MNPでauへ!キャッシュバックもらってお得に乗り換えよう

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スマホの乗り換えで多い「2年契約も終わるし、MNPでキャリアを変えて乗り換えすべき?」というお悩み。場合によってはキャッシュバックを受けられることもあるなど、お得なケースもあります。

auでも独自のプランを展開しており、このプランを活用することでMNPの際にたくさんのメリットを受けることができます。もしauへの乗り換えを検討している場合はこの情報は必見です。

そもそもMNPって?

ここで一度おさらいしておきましょう。「MNP」とは「モバイル・ナンバー・ポータビリティー」の略で、今使っている携帯電話番号を変更せずに、他の携帯電話会社へ契約を乗り換えることができる制度です。各携帯キャリアは新規のユーザーを獲得するために、このMNP制度を活用してもらおうと様々なキャンペーンを展開したりしているため、MNPを利用することで普通に機種変更したり新規で契約し直したりするよりもお得になることがあるのです。

今回は、MNPでauへ乗り換えをする際、どの様にお得なキャッシュバックが受けられるのかについて詳しく紹介します。。今現在docomo、ソフトバンクを使っている方は必見です。是非最後まで読んでみて下さい。

1.auにMNPするとお得な5つの理由

「新規契約」、「機種変更」、そして「MNP」。携帯電話端末を購入する際に用意されているこの3つの選択肢のうち、MNPがなぜお得なのか?docomoやソフトバンクからauにMNPする場合のお得な理由を5つご紹介します。

 

理由1. 月々の料金が安くなる

auの場合、MNPでiPhone7やiPhoneSEなどを購入すれば、その後2年間は毎月の利用料金から月額約3,000円の割引が適用されます。

実はこの割引金額は機種変更キャンペーンなどで発生する割引よりも割引率が大幅にお得になっています。MNPでauに変更するということは他社を使うことをやめてauと契約する、ということですから、auにとっては大きなメリットとなるため、大幅な割引を適用することでMNPを活用してもらいたい、ということになるのです。

 

 理由2. 下取りキャンペーンが使える

MNPでauへ乗り換えてiPhone7などを購入する場合、以前に使っていた端末を下取りしてもらうことで、毎月の通信料金から割引を受けることができます。

他社で使っていた端末でも下取りOKで、iPhone6sを下取りに出す場合だと、なんと最大26,460円(月々1,102円)もの割引金額になります。この金額は下取りプログラム以外で売却するよりも金額が大きく、しかも月々の携帯料金が安くなる特典を受けることができます。今後は下取りプログラムを利用することを前提に考えておくと、よりお得な乗り換えを実現できるでしょう。

理由3. 機種代金がお得になる

何といってもMNPにおける最も注目すべきメリットは、「端末購入時の代金が大幅に安くなる」ということだと言えるでしょう。

iPhone7のような人気の最新機種でも、実質的には0円に近いような金額になることもあり、端末によっては実際に0円で購入できるようなケースもあるので2年契約の割賦払いにしたとしても実質的には端末代金を支払う必要がなくなる場合もあります。「実質0円」というような宣伝をしている街中の携帯ショップは、MNPを前提にした割引を行っている場合が多いのです。

auでも既存のauユーザーが機種変更で端末を購入する場合よりも、docomoやソフトバンクからMNPする場合の端末代金のほうが安くなるため、機種変更をするのであればMNPが断然お得だと言えます。

理由4. 電話番号がそのまま

昔は機種変更などに伴い携帯キャリアを変更する場合の一番の懸念事項は「電話番号が変わる」ということでした。

しかし、今ではMNP制度ができたことによって、今まで使っていた電話番号を変更することなく機種変更&携帯キャリアの変更を行えるようになりました。

つまり、今docomoやソフトバンクからauに変えても、MNPを利用して機種変更・乗り換えを行えば現在の電話番号は全く変わりませんから、家族や友人、取引先などに電話番号変更の連絡をしなくても良い、ということになるのです。

新しく電話番号を覚え直さなくてもいいし、新しい電話番号を伝えた後にちゃんと登録してもらえたか確認する必要もありません。ショートメールでの連絡網から漏れる心配もしなくていいし、今までと全く同じ感覚で携帯を使えるので無駄な時間や手間をかける必要が一切無い、というのが最大のメリットだと言えるでしょう。

理由5. キャッシュバックが貰える

この記事のタイトルにもなっている「キャッシュバック」。MNPをするだけでキャッシュバックを受けることができることをご存知でしょうか?

機種代金の割引や月額料金の割引についてメリットを説明しましたが、これらの割引とは別に受けられるとてもお得な特典なので必見です。

各携帯キャリアが業績と連動させて行ったりする特典で、且つ手続きを行うショップや、実際にMNPを行う時期によっても内容が変わってくることがあります。従って、契約の前によく下調べを行うことが重要なのでその点のみ注意して下さい。
総務省が規制を入れたことによって以前ほど大々的にキャッシュバックの宣伝を行うことはなくなりましたが、それでも場合によっては数万円の差が出てきますので、よく調べてみましょう。

それでは、具体的に説明していきたいと思います。

2.携帯を乗り換える方法は主に4パターン

auへMNPを行う場合、次の4パターンでの契約が考えられます。

パターン1. au Online Shop


auの公式オンラインショッピングサイト、「au Online Shop」は、au直営なので、iPhoneやその他最新機種の在庫が店舗などよりも手に入りやすいというメリットがあります。特に、オンラインということもあり24時間対応、且つオンライン完結が可能なので、ショップへ行く時間のない多忙な社会人の方や、手近な場所に実店舗がない、という方にオススメな方法です。

 

パターン2. auショップ

「auへMNPしよう」と考えた時、誰もが一番最初に思いつく場所がauショップだと思います。最寄り駅、自宅の近所、様々な場所で見かけることが多いですし、「auのお店だから安心」だと考えている方も多いと思います。しかし、実際にauが直接運営しているauショップは4店舗のみで、他の店舗は直営店ではないのです。

パターン3. 家電量販店(ヤマダ電機等)

ヤマダ電機、ビックカメラ、ヨドバシカメラなどの大手家電量販店にも携帯電話コーナーがあり契約ができるので、利用した方もいらっしゃるのではないでしょうか。もちろん、店内の携帯コーナーはauだけではなく、docomoやソフトバンクのコーナー、カウンターがあるのでお馴染みの光景だと言えるでしょう。

パターン4. 併売店=街中の携帯ショップ

様々な携帯電話会社と代理店契約を結び、各携帯キャリアの端末を販売する、いわゆる「街の携帯ショップ」です。3大キャリア全てを取り扱い、「実質0円!」などの看板がかかっているお店が多いの特徴です。
繁華街の一等地などにあることが多いため、いつも人が多く、手続き時に混雑したり待ち時間が長いことも多々あるようです。

3.得なのはどの購入パターン?

auへのMNPは上記4パターンのうちいずれかを利用することが一般的ですが、では実際に一番お得なパターンはどれなのでしょうか?それぞれのパターンにおけるメリット・デメリットについて確認していきましょう。

1.au Online Shop

au直営のオンラインショップ、「au Online Shop」には、直営店だからこそのメリットがあります。

・最新機種も入手し易い

au Online Shop」のメリットは、何よりも在庫が豊富である、ということ。

iPhone等、人気機種であったとしても、他店舗よりも在庫が確保されている、もしくは確保されやすいことが多く、機種についての情報やプランの詳細もネット上で比較しながら確認できるため、スマホに詳しくない人もわかり易さやじっくり時間をかけてプランの選定を行えるため、オンラインショップを利用する方が増加する傾向にあるようです。

・待ち時間が無い

実店舗の店頭でのMNP手続きは、お店のスタッフの手が空くまでの待ち時間以外に、契約手続き中の審査や登録などの作業に時間がかかることと、時には不要な説明を受ける必要があるなど、想像以上に時間を取られることがしばしばあります。しかし、オンラインの場合はこういった時間が全てカットされるため、購入が完結するまでの時間が大幅に短縮、もしくは場合によってはゼロになることもあります。

・24時間手続き可能

開店時間、閉店時間などの時間的な制約がオンラインショップの場合はないので、24時間いつでも好きな時に手続きを行うことが出来ます。忙しい方や近所にショップがない、という方の場合にはオンラインショップはお薦めです。

・必要のないオプション加入をしなくても良い

MNPを実店舗で行う場合、実際には使わない必要のないオプションに加入しなければならない場合が多々あります。
「レ点ビジネス」とも言われる方法になりますが、詳細な説明はあまりされずに、「加入初回月は無料なので」と必要性があまりないと思われるようなオプションでも「無料」「翌月に解約すれば料金はかからない」と言った言い方で申込用紙の四角欄に「レ」とチェックを入れていくためにこう呼ばれている方法で、解約し忘れることによって料金が発生してしまうことを狙いつつ、「初月無料」という文言を使うことで契約者数を増やす目的があります。
今でもこのビジネスモデルは散見されるため、キャリアのショップだから、という理由では安心できないのが現状です。

こうした「加入時オプション」は、そのオプションごとに解約の手続きを行わないと毎月料金がかかってしまうため、その内容確認や解約手続きの手間を回避できるのも、オンラインショップのメリットだと言えるでしょう。

・デメリット=実機に触れないこと

オンラインショップの場合、実機を触って感触を確かめる、ということができないため、お目当ての機種の操作感や重さ、サイズなどを確認することができないというデメリットがあります。しかし、実機を展示している実店舗(キャリアショップや家電量販店など)へ事前に行き、そこで実機を触って確かめてからオンラインで購入するという手順を踏むことでこのデメリットは解消できると言えるでしょう。

2. auショップ

auの携帯を購入するとなれば、auショップを思い浮かべることが多いのでないでしょうか?

・店舗数が豊富で、どのエリアでも見つけやすい立地

auショップ最大のメリットは、何といっても全国約2,500店舗というその実際の店舗数にあると言っても過言ではありません。これだけの店舗数を構えているため、勤め先や学校、自宅の近くでいつも見かけるという方も多いのではないでしょうか。時間に比較的余裕がある、もしくは「ネットでの購入は少し不安」という方にとっては最も安心できるパターンだと言えます。

・サポート品質は各ショップや店員次第

対面販売の場合、接客品質のレベルはそのショップや対応してくれる店員次第の側面があります。MNPを行う場合の懸念事項や確認事項などの解消ができるかどうかについても、知識や経験豊富な店員さんにあたるかどうかという運に左右されてしまう点があります。

・キャッシュバックが少なく、待ち時間が長い

一概には言い切れない部分がありますが、家電量販店や街中の携帯ショップに比べると、auショップの場合はMNPのキャッシュバックが少ないケースが多いようです。さらに、どこの店舗も混雑していることが多く、待ち時間が長くなることも頻繁に見受けられます。

3. 家電量販店

主要なターミナル駅や都市部には必ず一軒はある家電量販店。大型店であれば3大キャリア以外の格安SIMブースも揃えている携帯販売エリアが必ずあるので、携帯だけではなく他の商品も見つつ、携帯のプラン見直しやMNPの相談をすることも可能です。

・3つのキャリアを比較検討可能

3大キャリア全てを扱っている家電量販店の場合、全ての契約プランや機種をそれぞれ比較してから、最も自分に合ったMNPを選ぶことができます。3キャリア全てを扱っているからこそのメリットだと言えるでしょう。

・実機を実際に触ることが可能

量販店の携帯コーナーにはキャリアに関係なく多数のデモ機があるため、比較検討を行うには絶好の場所です。iPhone、Android、その他諸々気になるスマホの色、サイズ、触感を実際に確認することができます。

・キャッシュバックが店舗のポイントになってしまう可能性がある

家電量販店の場合、ヨドバシゴールドポイントカード等のポイントカードを発行し、それに基づいたキャッシュバックを行うことが多く、MNPをした場合でも現金キャッシュバックではなく、現金相当のポイントを付与するやり方を取っている場合もあります。もちろん、ポイントもお得ですが、現金でのキャッシュバックと比較した場合、利用可能範囲が限られてくるため、必ずしも「お得!」と言い切れない側面もあります。

1万円の買い物をした場合に「現金で1,000円キャッシュバック」と「1,000ポイント付与」、どちらがお得でしょうか?一見すると同じように見えますが、実は現金で1,000円キャッシュバックのほうがお得なのです。1万円の買い物をした「その時点で」1,000円が戻ってくるので、割引率としては10%です。しかし、ポイント付与の場合は当日その場では使えないことが多いので、後日の買い物の金額によっては割引率が10%未満になることがあり得ます。こういった「数字のマジック」に陥らないように注意が必要です。

4. 携帯ショップ

賑やかなPOP看板が目を引く、路面に店舗を構える販売店ですね。

・3キャリアそれぞれの内容を比較検討可能

家電量販店同様3キャリア全てを取り扱っており、各プランの特徴などの比較検討が簡単にできます。

auショップや量販店と同じく、対面接客での対応をしてもらえます。

・独自のキャンペーンが豊富

携帯ショップの場合、各店舗ごと、お店の親会社が企画している各種キャンペーンが展開されているため、時期やタイミングによっては驚くような金額のキャッシュバックが提案されることがあります。

・有料コンテンツの紹介が多いことがデメリット

携帯ショップだとキャッシュバックを受ける条件として「月額◯◯円で使い放題」のような有料コンテンツへの加入が設定されていることがあります。「加入した最初の月は無料なので、月末に解約すれば実質無料で1ヶ月使えますよ!」というようなセールストークで勧められますが、解約は自分でしなければならないため、その月のうちに解約することを忘れてしまうと翌月は月額料金が発生してしまうことになります。MNPでキャッシュバックをもらっても、プランやオプションの制約を受けてしまい、実際にはキャッシュバック以上の金額を払うことになってしまった、というようなこともあり得ますので、十分に注意が必要です。

4.実際のキャンペーンやキャッシュバック金額の比較

1. au Online Shopでのキャッシュバック

現金でのキャッシュバックはほとんど無い代わりに、公式の「下取りプログラム(乗りかえ)」でのキャッシュバックや、「スマバリバリキャンペーン」などを使った基本料金や通信料の割引を受けることができます。

2. auショップでのキャッシュバック

店舗ごとに金額、条件が異なるケースがありますが、最大で1万円程度のキャッシュバックが受けられます。

3. 家電量販店でのキャッシュバック

量販店では各量販店のポイントカードへ付与されるポイントを使ったキャッシュバックを行っていることが多く、MNPのキャッシュバックもポイント還元で行われる場合があります。0円〜最大1万円程度です。

4. 携帯ショップでのキャッシュバック

オプション加入、ある特定の契約プランへの加入が条件になっている場合もありますが、概ね5,000円〜最大2万円程度のキャッシュバックとなります。店舗のTwitterアカウントを通じてキャンペーンを行っているお店もあります。大々的にキャンペーンを行っている時期であれば、通常よりも大きな金額のキャッシュバックを行うこともありますが、その反面、全くキャッシュバックを行わない時期や店舗もあるため、必ずキャッシュバックを受けられるとは限りません。

5.そもそもなぜMNPでキャッシュバックが貰えるの?

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そもそもなぜMNPすると、場合によっては高額なキャッシュバックがもらえるのでしょうか?

理由1. 携帯会社各社は回線契約数の競争がある

携帯各社が契約数のシェアを激しく競っているということはニュースなどでも話題になるので見かけることもあると思います。各社にしてみれば、MNPは単に契約が一件増減するという以上の影響があります。どういうことかというと、MNP先の携帯会社の契約数は「プラス1」ですが、同時に乗りかえ元の携帯会社の契約数を「マイナス1」にすることとができるため、トータルでは元の携帯会社(ライバル会社)に対して「2件」の差を付けることができることになるのです。

そのため、MNPによる乗りかえに対しては割引額を多めにしたり、キャシュバックを実施するというような施策を打ってでもMNPの契約を獲得したい、という思惑が各キャリアにはあるのです。

こういったシェア争いは今後も続いていくと予想されます。

理由2. 販売店は販売手数料をキャッシュバックにまわす

携帯電話の販売店は、auの契約を獲得することでauから契約手数料をもらいます。その金額の一部をキャッシュバックに回すことで契約を多く獲得しようとすることがあります。

台数が少なかったとしても割引せずに販売する、割引額を多くすることで販売台数を増やす、などなど各販売店の経営方針によってキャッシュバックに回す金額は変わってくるのです。

つまり、キャシュバックの金額が大きいか小さいかは、各販売店の判断に依存しているということになります。

理由3. 販売店によってキャッシュバック金額が違う理由

販売店、特に携帯ショップにh様々な店舗形態があります。路面店を構える場合は店舗の賃貸料や人件費がかかりますが、Web展開をしているショップの場合はその分経費を削減することができるため、キャッシュバックが増加する傾向があります。

6.キャッシュバック以外にもお得がある

さて、ここまでは各販売店のMNPキャッシュバックの内容を見てきましたが、auへMNPをすると、キャッシュバック以外にもお得な特典があります。

・一括0円

『一括0円』と『実質0円』は、同じように見えますが、実は意味が異なります。

「一括0円」は完全に0円で端末を購入・維持することができるので、月々の機種代金は全くかかりません。ところが、「実質0円」の場合は月々のサポート割引などを利用することで、結果として0円になるというものです。

・一括で買えば後々の機種変更やMNPがしやすい

一括0円などで一括購入をした場合は、所謂「2年縛り」がないため、いつでも好きな時に機種変更やMNPを行うことが出来ます。しかし、2年契約で購入した場合、途中解約すると違約金がかかってきます。一括購入の場合は2年経っていなくても残債がないため、機種変更やMNPのタイミングに気を付ける必要がありません。

 

・家電量販店ならポイントが貰えることもある

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家電量販店でMNPをすると、その店舗で使えるポイントが付与されます。このポイントは他の家電を買う時にも使えるので便利です。家電量販店で契約をする場合は、自分がよく使うお店、欲しいものをたくさん取り扱っている店舗で行うのが良いでしょう。

・auのMNPで使える料金キャンペーン

auのMNPでは、機種変更よりもお得なキャンペーンが複数存在します。

■iPhoneかえトクキャンペーン

iPhoneをご利用の方がiPhone 7・iPhone 7 Plus・iPhone 6s・iPhone 6s Plusに機種変更いただくと合計最大38,640円還元実施中!!
※iPhone 6s 16GBは対象外となります。

iPhone6s機種変更おトク割

iPhoneをご利用の方が、iPhone 6s/iPhone 6s Plusに機種変更いただくと最大15,000円割引!

■iPhone SEイチキュッパキャンペーン

iPhone SEをご購入の際にau スマートバリューと組み合わせると翌月から最大2年間月額1,980円からはじめられます!

■下取りプログラム(乗りかえ)

他社から乗りかえ時に、他社の対象スマートフォン・ケータイを下取りしてauスマホ・auケータイの本体価格から割引します。最大26,460円と、単なる機種変更と比べてキャッシュバックが大きいのが特徴です。

■電話きほんパック

通常月額利用料300円かかる留守番電話・着信拒否機能が3ケ月無料で利用可能!

■au通話定額24

au携帯やスマホに通話をされる方にはとってもオトクなキャンペーン!通常月額利用料477円のところ、2ヶ月無料!

7.短期解約の違約金も確認しておこう

2015年以降、携帯各社の2年縛りが問題とされ、各社ともに2年縛りの内容を是正する必要が出てきました。その結果、MNPを繰り返すことによって儲けを得る人に対策する方法として「新しい縛り」を導入し始めました。その中ではauが一番その縛りが緩いと言われています。

最大の違約金額は2万円と、他2社と比較して安いため、他の携帯会社に比べるとMNPし易いと言えるのではないでしょうか。

8.MNPの手順まとめ

新規契約、機種変更に比べ、MNPがどれだけお得かはご理解頂けたでしょうか?

ここからは、具体的なauへのMNPの手順を説明していきます。

手順1. 購入方法を決める

実際に購入する方法を「auショップの実店舗」や「au Online Shop」、「ヤマダ電機」などの家電量販店、「携帯ショップ」などから選択。

手順2. MNP予約番号を取る

契約している携帯会社から「MNP予約番号」を発行してもらいます。その後、この「MNP予約番号」を、MNPする相手先携帯電話会社に伝えます。この手続を行うことで、現在仕様中の携帯電話番号を、MNP先でも継続して使うことが可能になります。

また、予約番号の有効期限は15日間であることを忘れずに、この期間内にMNP手続きを完了させましょう。

手順3. 身分証明書と印鑑が必要

契約する本人が20歳以上の成人である場合は、提示する身分証明書は運転免許証でOKです。

もし免許証を持っていない場合には、下記の証明書のうちいずれかが有効です。

 

・日本国パスポート

・健康保険証+公共料金領収証または住民票

・印鑑(サインでも可とされています)

・支払い情報

支払い方法は「クレジットカード」または、「口座振替」のいずれかを選びます。

・家族の身分証が必要なケースもあります。

ご契約者が未成年の場合は、上記の本人確認書類+親権者同意書+親権者の本人確認書類が必要です。

※親権者同意書はau公式サイトよりダウンロード出来ます。

・不要になる携帯電話やスマートフォン(下取りに出す場合)

データのバックアップを行っておくことを忘れずに!

 

au Online Shop利用時の手順

au Online Shopへアクセス。お好みの機種・カラー・容量を選ぶ。

②商品詳細ページへ入り、「他社から乗り換え(MNP)」を選択。

③購入方法を一括支払いもしくは分割支払い(24回)から選択。

④「他社から乗り換え(MNP)」より、契約者情報を入力。

 

9.お得なMNP、でもこんな落とし穴も

ここまで見てきた通り、非常にお得なMNPですが、いくつか注意点もあります。

注意1.手数料や解約金がかかる

MNPを行う場合、元々契約していた携帯会社に支払うMNP転出手数料が別途かかります。その他、契約解除料というものが発生する可能性があります。

これは所謂「解約金」と言われるものです。現在、ほとんどの携帯キャリアは2年契約を基本にし様々な割引サービスを提供しています。そして、その2年契約が終了した後は基本的には再度の2年契約が自動更新となっており、契約更新or解約のどちらかを料金の負担なしに選択できる期間が設定されており、その期間内に解約をしなかった場合は「契約解除料」として9,500円がかかります。つまり、契約更新月、もしくは解約可能期間にMNPをすればこの契約解除料は発生しません。前もって自分の契約内容、契約更新月について把握しておきましょう。

また、MNP先=次に契約するキャリアでの手数料として、「契約事務手数料」が別途3,000円かかります。

注意2. 家族割が無くなる可能性がある

基本使用料、家族間通話の割引などの割引プランは、MNPで自分だけ携帯会社を変更した場合は失効してしまいます。このうち、基本使用料に関してはMNPキャンペーンやキャッシュバックなどを利用することで総額ではこれまで以上の割引額になる場合が多々あります。

これらの適用範囲外になってしまうのが同一キャリア同士での家族間通話割引なのですが、最近ではLINEやSkypeなどのスマホアプリでもネット環境があれば電話代をかけずに通話ができるアプリもありますし、携帯会社によっては24時間誰と通話しても無料になるプランなどもあるので、そういった各種アプリ、プランを活用してみるといいでしょう。

 

特にauの場合、「カケホ」というプランに加入すれば国内通話が24時間無料です。au携帯同士だけではなく、他社の携帯や固定電話との通話も対象なので、通話メインの方には非常にお薦めだと言えるでしょう。

注意点3. キャリアメールアドレスが変わる

MNPをした場合、携帯のキャリアメールアドレスは「●●●●@ezweb.ne.jp」となり、これまで使っていたキャリアの名前が付いたメールアドレスは使えなくなるので、今後も携帯キャリアメールをメインで使う場合はメールアドレスの変更を友人や家族に知らせる必要があります。

しかし、GmailやYahooメールなどのフリーメールサービス、LINEやSkypeなどのアプリ、電話番号同士でやりとりするショートメールは利用可能となっており、最近ではキャリアメールを使わない人も相当増えてきています。代わりになる手段が豊富にあるため、メールアドレスが変わったとしても実際にはそこまで不自由はないかもしれません。

まとめ

各購入方法にはそれぞれメリット、デメリットがありますが、auへのMNPを行うなら、au Online Shopが断然お薦めです。

直営公式サイトで在庫も安定供給。24時間いつでもどこでもMNP手続きの対応が可能ということは利用者にとって大きなメリットです。

不要なオプションの加入を勧められて断るのに苦労することもありませんし、プランもじっくり時間をかけて自分に最適なものを選択することが可能。さらに、店舗を探す手間、店舗に行ってからの待ち時間もなければ、購入後は日本全国へ無料で配達してもらえるので、店舗へ引き取りに行く時間や交通費も節約できます。

パソコンとネットが使えるのであれば、au Online Shopが第一候補。MNPを検討する場合には是非最初にチェックしてみてください!

 

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販売店比較早見表

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  • キャッシュバックは出ない場合が多い
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  • 店員の質にばらつきがある
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