これだけは知っておきたい!webやプログラミングでよく出てくる英単語35選

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パソコン

WordPressなどのホームページ構築システムを使うときやネット物販・オークションなどの画像配置をするとき、あなたは「ああ、プログラミング言語を勉強しておくんだった!」と悩んだことはありませんか?

プログラムが書かれた画面を見ると難解な表記が多く、つい尻込みしてしまいますよね。

でも実はプログラム言語で主に使われる単語は150〜200語と言われています。つまり私たちが中学校で学習した英語で充分対応できる範囲なのです。

今回は、その中から特に使用頻度が高い英単語を35個厳選してお届けします。これを一通り復習すれば、プログラムも大体の構成が分かるようになりますよ!ぜひお見逃し無く。

1、操作命令系

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まず初めは、動作を指定する命令系の単語を20個ご紹介します。英語の「動詞」がそのまま使われていますので、簡単に覚えることが可能です。ひとつひとつ意味や使い方を解説していますので、活用してください。

(1) accept

読み方:アクセプト

意味と用法:許可する、受けいれる

キーボードから入力したデータを、指定先に保存するといった動作が必要な場合に「Accept文」というプログラムが使われます。「データをAccept(受けいれる)」と覚えておくと良いですね。

(2) add

読み方:アド

意味と用法:加算する、追加する

数値の加算をしたり、画像などのオブジェクトを加える単語です。リストや配列、すでにある何かに追加するという意味で使われます。似たような意味を持つ「put」は、「右にあるものを左へ移動させる」ような使い方がメインです。しかし「add」の場合は純粋に「追加」という意味で使われます。

(3) align

読み方:アライン

意味と用法:一直線に並べる、整列させる

テキストの配置を指定します。人気のホームページ構築システム「Wordpress」でも、CSSという部分から「text – align」を確認できます。{ text-align : 揃え位置(start, end, left, right…); }という形で、テキストデザインを指定することができます。

(4) allow

読み方:アラウ

意味と用法:指定先に権限を与える、許可を与える

プログラムを実行させる際に「allowファイル」を作ることで、特定のユーザーに利用許可を与えることができます。「accpet」が「受け身な許可」であるのに対して、allowは「積極的に選択して許可」するイメージだと覚えてください。

(5) apply

読み方:アプライ

意味と用法:適用する、当てはめる

こちらは、通常英語では「申し込む」といった意味でも使われる単語です。携帯の「アプリ」は「application / 適用」からの派生語で、ある分野に特化したソフトウェアを指します。

「apply関数」を使うと、一定間隔ごとに特定の動作を行う(適用する)ことが可能です。

(6) approve

読み方:アップローブ

意味と用法:承認する、認める

プログラム作成以外でも、web上で「approve」という言葉を目にすることが多いと思います。これは「現在の動作を承認する」という意味、すなわち「OK」と理解しておいて良いでしょう。

(7) authorize

読み方:オーソライズ

意味と用法:権限を与える

「The user hasn’t authorized the application to perform this action」…こんなメッセージ画面が、突然現れてびっくりした経験はありませんか?これは、「このユーザーにはこのアクションを起こす権限が与えられていません」という意味です。

例えば、「閲覧」「編集」などの権限を、ユーザーごとに指定する場合に使われる単語です。

(8) ignore

読み方:イグノア

意味と用法:処理を取り消す、無視する

通常の英会話では、主に「無視する、かまわない」といった意味で使われる単語です。プログラムでは「特定の条件下において処理をしない」といった場合にこの単語が用いられます。

(9) insert

読み方:インサート

意味と用法:挿入する

配列やリストなど、特定の位置にデータの挿入を行うことを意味します。先に存在するプログラムに対して、新たに書き加えるような場合に使用します。

(10) modify

読み方:モディファイ

意味と用法:部分的修正、変更

通信型ゲームなどで「mod」と表現されるのは、この「modify」からの派生語です。新たにアップデートされて行くデータに対して「modify / mod」という単語が使用されます。

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(11) publish

読み方:パブリッシュ

意味と用法:公開する

英語版ブログサービスやホームページソフトを利用していると、この単語を頻繁に目にしますね。「publish」ボタンを押すと、「published = 公開済み」となります。うっかり下書きを公開することがないよう、ぜひ覚えておきたい単語です。

(12) put

読み方:プット

意味と用法:置く、追加する

同様の意味を持つ「add」は、純粋に「加える」という方向性を強く持っていましたね。それに対して「put」には、「右のものを左に移動させる」「特定の位置にあるデータを、指定先に挿入する」といった場合に利用されます。場面によってどちらが適した単語であるのか判断して利用すると、誰が見ても美しいプログラムが仕上がります。

(13) extend

読み方:エクステンド

意味と用法:拡張する

「ext」この言葉はよく見たことがありますよね。機能拡張を意味する単語であり、ファイルの拡張子などに使われています。「extension」という単語も同様の意味で利用されます。

(14) set

読み方:セット

意味と用法:設定する、セットする

予め定められた所定の位置に値を入れる場合に使います。「put」が「データの移動」的な側面を大きく持つのに対して、「set」は「値を設定」という意味で使われます。「add」では「加える」という意味が強かったのに比べ、「set」ではそういった意味はありません。

(15) save

読み方:セイブ

意味と用法:保存する

「現在の状態を保存する」という場合に使われる単語です。日本では「守る」という意味をメインに教わりますが、「save money = 貯蓄する」「収集する」など「保管」の意味合いがある言葉として覚えておきたいですね。

(16) export

読み方:エクスポート

意味と用法:書き出し(輸出、伝える、広める)

日常生活においては「輸出」という意味合いが強いこの言葉。コンピュータ上では「書き出し」という意味で使われます。例えば、Adobeソフトで作った画像を「png形式」「jpg形式」などに変換して保存することを「export」と言います。頻出用語ですので、ぜひメモしておいて下さい。

(17) update

読み方:アップデート

意味と用法:更新

既存の情報を更新する場合に使われます。コンピュータやスマートフォンを使っていると、OSやアプリについて「アップデートが可能です。」という通知が来ますよね。今あるデータを最新のものへと更新する際に必ず使用される言葉です。

(18) reduce

読み方:リデュース

意味と用法:数を減少させる(まとめられる、還元される、煮詰まる)

プログラムにおいては、大きさや数量を減少させる場合に利用される言葉です。それに対して日常会話では「まとめられる、還元、約分、通分、征服、減数分裂する」など、かなり幅広い意味が見られます。せっかくですので、セットで覚えてしまってはいかがでしょうか。

(19) delete

読み方:デリート

意味と用法:消す、削除する

多くの場合、「完全に」消すことを意味します。復元は通常の手段では不可能です。

(20) remove

読み方:リムーブ

意味と用法:アクセス権のない場所への移動

上記「delete」と比較すると、修復が可能であることが多い点が異なります。「delete」は、保存していない状態のテキストを消すようなイメージ。「remove」は、保存済みのファイルをゴミ箱に移動させるようなイメージです。

2、名詞系その他

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続いては、命令の対象となる名詞や、高さ・長さ、デザインを決める単語などをお届けします。こちらも聞き慣れた単語ばかりですので、ぜひ復習のつもりで目を通してみて下さい。普段から使えると、ぐっと知的な印象を与える単語もありますよ!

(21) Num

読み方:ナム

意味と用法:数字

Numberの省略形で、「no」と表記されることもあります。「Not a Number」を省略した「nan」もあるため、注意が必要です。

(22) Value

読み方:バリュー

意味と用法:値

user_valueといった形で表記されることが多い単語。具体的な数式の計算結果やデータが反映されます。逆に、特定の位置を指定して、「value = ○○」の○○の部分の数値を入力することも可能です。日常英会話では「価値、値段、性質」といった意味でも使われています。

(23) Sum

読み方:サム

意味と用法:合計

「Sum」と同じ意味を持つ単語として「Total」を挙げることができます。2つの単語の違いは、「Total」があくまで「総計=全ての和」を意味するのに対して「Sum」は「全体の一部の和」という場合もある点です。2つを使い分けることを心がけましょう。

(24) Unit

読み方:ユニット

意味と用法:単位(一団、構成部品、一戸)

「ユニット」とは、システムの中の1単位・グループを指します。そのため、プログラムの1部のみの試験を行う場合を「ユニットテスト」、全体の試験を「システムテスト」と呼びます。

(25) Parent

読み方:ペアレント

意味と用法:親

WordPressを使ったことがある方なら「Parent theme = 親テーマ」という言葉を一度は聞いたことがあると思います。こちらは、各種テンプレートの大元となるデータを示します。またプログラミングにおいて、親クラス(階層)のコマンドを子クラスで呼び出したい場合にも「parent」という単語を使います。

(26) Child

読み方:チャイルド

意味と用法:子

上記「Parent」に対して存在するのが、こちらの「Child」となります。「親テーマに対する子テーマ」「親クラスに対する子クラス」といった形で使用されています。単語としては、非常になじみ深いものですね。

(27) meta

読み方:メタ

意味と用法:何かについての何か(例. メタデータ=データについてのデータ)

「meta」とは、単独では非常に分かりにくい単語だと思います。しかし同時にブログやホームページをお持ちの方でしたら、必ず目にしていることでしょう。例えば「ブログのメタ情報」と言えば「その記事が書かれた日時、テーマ、場所…」などのデータを指します。

「メタ言語=言語を記述する言語」「メタ認知=自己の認知を認知すること」。どうでしょう、「meta」と言う言葉を覚えておけば、「頭の良い人」というイメージを与えられそうですね。

(28) Width

読み方:ワイズ

意味と用法:幅、横幅、広さ

こちらはホームページのビジュアルをデザインする時によく目にしますね。特定の値を設定して、自分が好きな横幅のホームページやバナーを作る際に利用します。ぜひ覚えておきましょう。

(29) Height

読み方:ハイト

意味と用法:高さ

前述の「Width」と対になって頻出するのが、こちらの「Height」です。高さ、つまり画面上で縦の長さを表します。特定の画像などのサイズを指定する際にも使用します。こちらも必ず覚えておきたい単語です。

(30) Length

読み方:レングス

意味と用法:長さ

「Length関数」は、主に文字列の長さを指定する場合に使います。例えば、パスワード設定のシステムを構築する場合に「8文字以上の入力があれば登録可能」といったプログラムが作成可能です。「Height」や「Width」と若干紛らわしいですが、「文字列の長さを指定するときはLength」と覚えておけば良いでしょう。

(31) default

読み方:デフォルト

意味と用法:初期値

何もない状態、操作されていないまっさらな状態の値を「default」と呼びます。数字に限らず「デフォルトの画面」「デフォルトの色」「デフォルトのキャラクター」など、多岐にわたって使用できます。「元々の設定」と考えておきましょう。

(32) confirm

読み方:コンファーム

意味と用法:確認

サイトへの情報登録の途中で「戻る」ボタンを押したとき、「本当に戻りますか?」というダイアログが表示されたことがあると思います。そのシステムを作っているのが「confirm」です。webページを制作する場合に頻出するワードですので、ぜひ覚えておきましょう。

(33) function

読み方:ファンクション

意味と用法:機能、関数、働き、命令

「function関数」とは、あらかじめ関数の働きを定義しておいて、必要な箇所に関数名を書きこんで実行する仕組みです。「何度も同じ計算が必要とされる場合」「条件に応じて同じ画像が表示される場合」など、「何度も同じ関数を書きたくない」場合に利用できる便利な機能です。

(34) config

読み方:コンフィグ

意味と用法:設定

「configuration」からの派生語です。簡単に説明すると「基本設定」です。ゲームのプログラムを作って「Aキーはキック」「Bキーはパンチ」「Xキーで防御」といった設定をするとき、これを「キーコンフィグ」と呼びます。同じようにマイコンのスタート設定をするときも「コンフィグ」が必要です。

(35) condition

読み方:コンディション

意味と用法:条件、状態

プログラムを書いていると、改行も段落もない見にくい状態になりがちです。そこで便利なのが「condition関数」です。「condition1 = = time >= 80000 and time <= 100000;」「condition 2 = Open < Close;」といった形で条件分けしていくことで、プログラム全体が美しく整理されます。

日本では「体調」「状態」という意味で使われることが多い単語ですが、ぜひ「条件」という意味も覚えておきましょう。

まとめ

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いかがでしたか?35個の英単語を続けてご紹介しましたが、きっと思ったよりも簡単に感じられたと思います。

webサービス、プログラミングで利用されている単語は、どれも難しいものではありません。基本的な英文法と単語を知っていれば、誰でもすぐに実用可能です。「ホームページやネット販売のシステム構築って外注すると高いなあ…。」とお考えの方は、ぜひ今日からトライしてはいかがでしょうか?

経費削減と新しい趣味への没頭が、同時に叶うかもしれませんよ!どうぞお楽しみ下さい。

 

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