ソフトバンクならiPhone購入でお得感を強く味わえる

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iPhoneの新しい機種が出る時期は、メディアもそのニュースを取り上げるほど、安定した人気を誇る、iPhoneシリーズ。しかしながら、国産機種と比べると、どうしても価格が高いのもiPhoneです。

「Apple」というブランドがあるため、各キャリアとも大きな値引きをせず、シビアな駆け引きをしているために、お得感を感じにくいのがiPhoneです。

顧客としてはもっと本体価格が下がらないか、下がらないならどうにかして安く購入ができないかと苦心するのもiPhoneです。
ソフトバンクがどうしてiPhone購入のお得感があるのか?どうしたら安いのか?比較していきます。

◆本体価格はどのキャリアが差をつけるのか?

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前の機種と同じく各キャリアで少しずつ差があるのが本体価格です。どういうケースでの購入にするかでの差もあるので、以下を必ずチェックをしてから購入を検討してください!

一番最初に目に飛び込んでくる理解しやすい差だけに、どこがお得感を出しているのか、以下にiPhone7 32GBの価格で比較してみます。

『ドコモ 』
●新規・MNP
端末価格:82,296円
実質負担:26,568円

●機種変更
端末価格:82,296円
実質負担:26,568円

『 au 』
●新規・MNP
端末価格:79,200円
実質負担:10,800円

●機種変更
端末価格:79,200円
実質負担:20,520円

『 ソフトバンク 』
●新規・MNP
端末価格:88,080円
実質負担:10,800円

●機種変更
端末価格:88,080円
実質負担:20,520円

端末価格ではauが新規・MNPともに安値となりました。ただし、新規・MNPの実質負担額ではauとソフトバンクは横並びです。大きな差とは言えない結果です。ドコモは新規・MNPと機種変更に差がないのは、新規客も既存客も差をつけない姿勢かもしれません。

次は月額料金を比較してみます。

◆毎月のことだから知りたい!月額料金のおススメはどこ?

iPhone7の月間でかかる費用を比べてみます。

※通話定額2,700円の場合です。
《共通》
基本料:2,700
インターネット接続料:300円
ユニバーサルサービス料:3円

以下はデータ定額料を「5GB」で比較してみます。

『ドコモ 』
データMパック:5,000円

『 au 』
データ定額5:5,000円

『 ソフトバンク 』
データ定額5G:5,000円

なんと、驚きの横並び金額です。

顧客の使用スタイルにより差が出てくるでしょうけれど、月額の基本的費用とすれば差がありません。

◆各キャリアの下取り価格の差はないだろうか?

iPhone6による下取り価格の比較をしてみます。
今までのところでは、auのお得感が強いですがソフトバンクやドコモが追いつくのか気になるところです。下取りも自社購入か他社購入かで差が出るのかも比較してみます。

『ドコモ 』
自社下取り価格:22,000円
他社下取り価格:22,000円

『 au 』
自社下取り価格:24,840円
他社下取り価格:21,600円

『 ソフトバンク 』
自社下取り価格:26,400円
他社下取り価格:21,600円

下取り価格でソフトバンクが一番高い下取り価格になっています。

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◆お得感を感じるのは、結局どのキャリア?

auとソフトバンクを比較した場合、機種変更による本体の実質負担額に差がないので、これを基準に今までの結果を比較してみます。

※計算内容
(機種変更実質負担額+基本料+データ定額料)-下取り価格(自社及び他社)

『ドコモ 』
実質負担:26,568円
基本料:2,700
インターネット接続料:300円
ユニバーサルサービス料:3円
データMパック:5,000円

合計金額:34,571円

34,571円-22,000円(自社と他社が共通)=12,571

『 au 』
実質負担:20,520円
基本料:2,700
インターネット接続料:300円
ユニバーサルサービス料:3円
データ定額5:5,000円

合計金額:28,523円

28,523円-24,840円(自社)=3,683
28,523円-21,600円(他社)=6,923

『 ソフトバンク 』
実質負担:20,520円
基本料:2,700
インターネット接続料:300円
ユニバーサルサービス料:3円
データ定額5G:5,000円

合計金額:28,523円

28,523円-26,400円(自社)=2,123円
28,523円-21,600円(他社)=6,923円

結果はソフトバンクのお得感がかなり強力です。

自社下取りする場合ですと、ソフトバンクが圧倒的お得感を持っています。契約するサービスやiPhone7と違うモデルでの差もありえますので、一概にはフトバンクが一番お安いとは言えませんが、今回の比較条件で言えばソフトバンクが一番お得感がある結果です。

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まとめ

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今回の比較では家族割など各キャリアでも特徴のある割引や、顧客の使用スタイルで変わってくる独自のサービスは含んでいません。選ぶモデルや各キャリアの独自サービスも考えると、ソフトバンクではなく他のキャリアでもお得感に差が出ることもありえます。

また昨今では各キャリアとも、他業種サービスとの連携で「ポイントサービス」にも力を入れています。各キャリアが力を入れているポイントサービスを利用しているかどうかでも、お得感が違ってくる可能性があります。

基本となる本体の購入価格や月々の費用も大切ですが、「ポイントサービス」などの特典にも目を向け、しっかり自分がお得感を感じる購入方法を考えてみてください。

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