ソフトバンクにMNP乗り換えで高額キャッシュバックを貰うために知っておくべきこと

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SB

auやドコモ、ソフトバンク等、同じキャリアの携帯電話を使い続けている方も多いと思います。
でも、もしかしたら同じキャリアを使い続けるより他社へ乗り換えた方が料金が安くなるかもしれません。

最近だとMNPという言葉をよく耳にしますが「気にはなるけど、正直よくわからない・・・。」という方もきっと多いのではないでしょうか?

今回はauやドコモからソフトバンクにMNPをする際に賢くお得に乗り換えられる方法をご紹介いたします。
ドコモやauを使っていてソフトバンクへのMNPを検討中の方はぜひ参考にしてみてください。

そもそもMNPって?

MNPとは、今使っている携帯電話の番号をそのまま引き継いで他のキャリアに乗り換えることです。

今回だと、auやドコモで使っていた電話番号をソフトバンクに引き継いで使うと言うとわかりやすいでしょうか。

MNPを使うと電話番号を変える必要がないので、手間もかかりませんし、なにより機種変更や新規契約するよりもお得になります。
電話料金を安くしたいという方はきっと多いでしょう。
この機会にぜひ覚えておいてください。

1.ソフトバンクへのMNP乗り換えをおすすめする5つの理由

 

SB

 

携帯端末の購入のやり方はいくつか方法があります。
未契約の状態からの「新規契約」、キャリアは継続して端末を変える「機種変更」、そしてキャリアを乗り換えて端末も変更する「乗り換え(MNP)」です。

なぜ新規契約や機種変更よりも、ドコモやauからソフトバンクにMNP乗り換えをするのがおすすめなのかという理由を5つご紹介します。

理由1. MNP乗り換えキャンペーンで月々の料金が安くなる

新規・のりかえ Welcomeキャンペーン(2015年6月1日から2015年6月30日)やウェルカム割(2015年9月19日から2016年7月31日)などソフトバンクでは定期的に乗り換えキャンペーンを行っています。

ウェルカム割を例に挙げると、auやドコモからソフトバンクにMNP乗り換えをする事によって通信料金より432円×24ヵ月の割引が受けられます。
2年間の合計でなんと10,368円の割引になります。

MNP乗り換えはau・ドコモ・ソフトバンク共にプラスにもマイナスにもなる重要視されている事柄です。
今後も新たなMNP乗り換えキャンペーンが出てくるはずなので常にチェックして、お得なMNPを実現しましょう。

理由2. MNPをする時は下取りキャンペーンを使おう

ソフトバンクには「のりかえ下取りプログラム」という下取りキャンペーンがあります。
MNPをする際、iPhoneやAndroidなど、ソフトバンクが指定する機種に他社から乗り換えることで受けられ、月々の通信費が安くなるものです。

ソフトバンクが指定する機種もiPhone 6s Plus、iPhone 6、iPhone 6 Plus、iPhone SEやAndroid(XperiaやDIGNOなど)と幅広く取り揃えており、「前に使っていた機種より古いやつじゃん・・・。」という事もありません。

ちなみに気になる下取り額ですが、最も高いものだとiPhone 6 Plusで27,000円(1,125円×24回)、iPhone 5sでも21,600円(900円×24回)の割引が受けられます。

下取りキャンペーン

理由3. 端末代金が安くなる

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MNPの大きなメリットとしては、購入する携帯の端末代金が圧倒的に安くなることでしょうか。

最近は減ってきましたが街中の携帯ショップやネットにある広告で見かける「携帯0円」という広告はMNP前提の場合が多いです。

iphoneなどの人気機種の代金が0円に近い金額になることもあり、比較的安価な端末であれば0円で購入出来ることもあるようです。
さらに、分割したときに発生する月々の端末代金を支払う必要がなくなる場合もあります。
ソフトバンクショップでも、元々ソフトバンクユーザーだった方よりもauやドコモからソフトバンクにMNPした方を優遇して、機種代金が安くなるMNPキャンペーンをやっていた例もあるので今後もチェックが必要です。

理由4. MNPなら電話番号はそのまま

MNPのメリットというのは、なにも料金面だけではありません。

auやドコモ、ソフトバンクの携帯を変える際、もっともネックだったのは電話番号が変わるということでしょう。
MNPならば、電話番号を変えることなく乗り換えることができるのです。

MNPとは、Mobile Number Portabilityの略ですからね。
モバイルナンバーを持ち運ぶ(ポータビリティ)というのがMNPという事です。

auやドコモで使用していた電話番号を、ソフトバンクにMNPした後もそのまま使えますので、いちいち「電話番号が変わりました。」というメール連絡なども一切不要でお手軽です。

他社からソフトバンクへ新規契約をするのではなく、他社からソフトバンクへMNPをすることで自分の電話番号をそのまま維持できますし、なにより無駄な手間を無くなり新規契約よりもお気軽です。

電話番号が変わらないことは乗り換えへの抵抗を取り払ってくれますよね。

理由5. MNP乗り換えキャッシュバックが貰える

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MNPをするだけで高額のキャッシュバックが貰える方法があります。
このキャッシュバックは機種代金割引と月額利用料金の割引とは関係なく、別にMNPするだけで貰えてしまうお得なサービスです。

普通にMNPするだけではもらえない場合があり、知らないというだけで損をしてしまいます。
こちらは機種代金の割引や月々の利用料金からの割引とは違い、「ポイント還元」だったり「現金還元」のモノも含みます。

最もお得な携帯購入方法はMNPで乗り換えするのが確実なのですが、それだけがMNPのすべてではありません。
MNPを最もお得にする方法はキャッシュバックが多いところで購入するということがポイントです。

MNPをする選択肢は「おとくケータイ.net」というweb販売店(ソフトバンクへの乗り換え限定)、「ソフトバンクオンラインショップ」等のオンラインショップや「ソフトバンクショップ」等の実際のショップ、「ヤマダ電機」などの家電量販店、「テルル」や「モバワン」などの携帯ショップがあります。

金額も様々で店舗によっては、同じソフトバンクのスマホでも最大で5万円以上違ってくることもありますし、タイミング次第ではMNPキャッシュバックのキャンペーンが終了している場合もあります。
後述しますが、ソフトバンクへのMNPの場合「おとくケータイ」というweb販売店のキャッシュバックが今では最も多いのではないでしょうか。理由も後ほどご説明します。

2. ソフトバンクにMNPする方法は主に5パターンある

MNPをすると言っても方法は複数あります。
今回は5つのパターンを紹介します。
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方法1. web販売店

ソフトバンクへのMNPで一番おすすめなのはweb販売店ではないでしょうか。
webを使って集客することで経費を削減しているので、MNPキャッシュバックなどの顧客還元の額が高い傾向にあります。

実店舗を構えておらず、人件費や店舗代金などのコストを省いているため、ソフトバンクのMNP向け公式キャンペーンとは別に、さらに20,000~50,000円ほどのMNPキャッシュバックキャンペーンを実施しているところもあります。
高額なMNPキャッシュバックが欲しいという方にもっともオススメな方法がweb販売店を使う方法です。



方法2. ソフトバンクオンラインショップ

ソフトバンクオンラインショップ」とは、その名前の通りソフトバンクが運営している公式のオンラインショップです。
ソフトバンク直営ですのでiPhone6sやiPhone SEといった最新機種でも在庫が安定しており、「目当ての機種が売り切れてる・・・。」ということもありません。

さらに24時間対応でwebだけですべての手続きが完結するので、忙しい方や近所にソフトバンクショップがないという方におすすめです。

方法3. ソフトバンクショップ

ソフトバンクショップ
MNPでの乗り換えや機種変更をする際、真っ先に思い浮かぶのはソフトバンクショップではないでしょうか。 主要な駅には大体あり、近所にも大抵あるというのが魅力です。

方法4. 量販店(ビックカメラ等)

ヨドバシカメラやビックカメラ、ヤマダ電機などの家電量販店にも携帯売場があります。
ソフトバンク、au、ドコモの大手キャリアが揃っており、MNPをする際に価格の比較をしやすいのが魅力です。
最近は少なくなりましたが、MNPキャッシュバックキャンペーンをやっていることもあるようです。

方法5. 併売店(モバワン等)

複数の携帯キャリアと代理店契約を結んで販売しているショップです。 こちらも量販店のようにソフトバンク、au、ドコモの大手キャリアを取り揃えています。
「実質0円」などの看板を見たことがある方も多いのではないでしょうか。

併売店も大手キャリアの携帯電話が揃ってますので、MNPをする前に価格の比較や実機に触って感触を確かめることが出来ます。

3. ソフトバンクにMNPする方法5パターンのうち、お得なのはどこ?

 

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上記でソフトバンクにMNP乗り換えする5パターンを紹介しましたが、当然、それぞれの方法にメリット・デメリットがあります。
これからお話ししますので、MNPを検討中の方はぜひ頭に入れておいてください。

方法1. web販売店

前述しましたが、webを媒体としてiPhone等のスマートフォンを販売しているショップです。 webで集客しているため、実店舗を構えることによる人件費やテナント費を抑えて、抑えられた分を顧客にキャッシュバックして還元しています。

メリット1.キャッシュバックの金額が多い

通常のショップのようにふと目に留まるような場所に実店舗をかまえていないため、店舗運営費や人件費が低く抑えられています。その分をMNPキャッシュバックとして還元しています。 家電量販店や路面店などと比べても、数万円お得になることも多いです。

メリット2.電話問い合わせで丁寧に対応してくれる

実店舗を構えていないので、メインのお問い合わせが電話やメールになります。
直接相手の顔を見ながら話せないのは一見デメリットのようにも感じます。
しかしその反面、web店舗は電話やメールが唯一の接客手段でもあるので、対面販売の接客に劣らない電話対応による細やかな説明をしてもらえますし、メールであれば時間がある時に確認できるので便利です。

また通常のショップのように来店客の対応に追われていることも少ないので電話でも時間をたくさんとってくれます。

なかなかハードルが高いかもしれませんが、MNPだったりソフトバンクの機種の事で気になることがある場合、一度電話してみるのもいいかもしれませんね。

メリット3.一括0円で購入できるお得な機種がある

最新機種であるiPhone7やiPhone7 Plusでは厳しいかもしれませんが、旧機種であるiPhone5sやiPhone6、iPhone6sなどにMNPすると一括0円で購入も可能です。 「一括0円」とは、「実質0円」とは違い2年契約などの縛りがないため、途中解約をした場合でも残りの機種代金が発生しません。

デメリット1.実機を触ることが出来ない

web販売店では実機を触ることができないので、新機能の操作感や重量やサイズを確かめることが出来ません。
web販売店を使ってMNPをする前に実機を確認したい場合は量販店やソフトバンクショップでデモ機を確認してみる必要があります。

方法2. ソフトバンクオンラインショップ

ソフトバンクが運営している公式のオンラインショップです。ソフトバンクの直営店ですしオンラインショップですので、それに伴うメリットがあります。

メリット1.最新機種でも早く手に入りやすい

ソフトバンクオンラインショップのメリットとしては、何よりもまず豊富な在庫量が挙げられます。
発売直後のAndroid携帯やiPhone6s、iPhone SEなどの最新機種でも他の店舗よりも在庫入荷が安定しており、ソフトバンクオンラインショップを利用するユーザーは日々増えています。

メリット2.店頭での待ち時間が無い

新規契約や機種変更、MNP問わずweb上の手続きだけで購入まで完結しますので待ち時間は必要ありません。
実店舗であれば審査や登録などに時間がかかり不要な説明などを受けることがよくありますが、オンラインショップを使うメリットはまさにそういった煩わしさが一切ないところです。

メリット3.24時間いつでも手続きできる

ソフトバンクオンラインショップの利点として開店・閉店がありませんので、24時間いつでも・どこでも手続きができます。
普段忙しくて時間が取れない方、近所にソフトバンクショップがないという方はソフトバンクオンラインショップを利用してみましょう。

デメリット1.MNP乗り換えの場合でもキャッシュバックが低い

原則として現金キャッシュバックは行っていないのが現状です。
MNPキャッシュバックと謳っていても、ポイント還元が主流のようです。

これはそれぞれの販売店との競合を避けるためと言われています。

方法3. ソフトバンクショップの特徴

ソフトバンクショップ
街でよく見かけるソフトバンクの看板を掲げたショップです。直営店というわけではなく代理店がほとんどです。

メリット1.店舗数が豊富、首都圏じゃなくても見つけやすい

メリットとしては店舗数が圧倒的に多いというのがあります。全国にソフトバンクは約2700店舗もありますので利便性が高いのが特徴です。
時間に余裕のある方やネットでは不安という方に安心なのがソフトバンクショップがおすすめです。

メリット2.サポートの品質が安定している

対面接客によるサポートの品質が一定であり、安心して利用出来るところが強みです。ただし、購入後のサポート自体はどの方法でも受けることができます。

デメリット1.キャッシュバックが少ない

店舗によりまちまちですが、web購入サイトに比べMNPキャッシュバックが少なかったり、そもそもMNPキャッシュバックがない事もあるようです。

デメリット2.待ち時間が長い

混雑している店舗が多く、時間に余裕を持って行く必要があります。

方法4. 家電量販店の特徴

ビックカメラやヤマダ電機など、主要都市には必ず一つはある家電量販店です。大型の家電量販店であれば携帯電話の販売エリアが必ずありますので家電選びのついでにスマホ購入もできます。

・3つのキャリアで比較検討できる

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家電量販店ではソフトバンク、au、ドコモの3つのキャリアすべてが揃っています。

様々な機種やプランをそれぞれを比較して最良のMNP条件を検討することができます。

メリット1.たくさんのデモ機を触ることができる

家電量販店の携帯売場にはキャリアを問わず多くのデモ機がありますので、自分のお気に入りの一台を見つけることもできますし、
iPhone6sやiPhone6s Plusのカラーやサイズ感、使用感を実際に触って確認することができます。
他の方法でMNPを検討していても、「実機のチェックやプランの比較のためにとりあえず量販店にいってみよう。」という方も多いでしょう。

デメリット1.MNPキャッシュバックは店舗のポイントの場合が多い

家電量販店ではポイント還元でのMNPキャッシュバックが主流で、現金ではなくポイントでのMNPキャッシュバックになる事が多いです。

ポイントでのMNPキャッシュバックでも大差がないように感じますが、現金でのMNPキャッシュバックに比べ利用できる範囲が狭くなるため、一概にお得と言い切ることは出来ません。
また現金換算すると実は見た目よりポイントは低くなります。

例えば、10000円の買い物で1000円の現金キャッシュバックがあれば9000円で購入したのと同じといえますが、10000円の買い物で1000ポイント付与の場合だと、11000円の買い物に1000円キャッシュバックがつくのと同じになります。

近々欲しい家電が発売されて、なおかつ現金によるMNPキャッシュバックよりも額が大きくなるような場合でもない限りおすすめはできません。

デメリット2.待ち時間が長い

ソフトバンクショップと同様、待ち時間が長いので時間に余裕を持って行く必要があります。

方法5. 併売店の特徴

モバワンやテルルなど路面で実店舗を構える販売店です。

メリット1.大手3キャリアで比較検討できる

家電量販店と同様にソフトバンク、au、ドコモ3キャリアを扱っているところが多く、比較検討が容易に出来ます。
今回はソフトバンクへのMNPの仕方を紹介していますが、ソフトバンクに限らずauやドコモへのMNP乗り換えをする場合でも大きな味方になります。

メリット2.時間を割いて対応してくれる

量販店でも同様ですが、対面接客で丁寧に対応してくれます。携帯電話の事で気になることがあった場合、相談だけでもしに行ってみてはいかがでしょうか。

メリット3.MNPや機種変更のキャンペーンを定期的に行っている

MNPや機種変更のお得なキャンペーンを定期的に行っています。
キャンペーンのスパンは短いもので3日間ほどだったり、特定の店舗のみでしかやっていない場合もあるので逐一チェックが必要です。

キャンペーンの情報はtwitterなどのsnsでも簡単に見つかりますので、MNPを検討中の方は一度調べてみてください。

デメリット1.有料コンテンツが非常に多い

MNPや機種変更でキャッシュバックを貰うための条件として「月額500円動画見放題」といった有料のコンテンツの加入を求められることがあります。

これらの有料コンテンツは初月無料であったりするパターンも多いですが、期限以内に解約をしないと月額料金が発生してしまうものが多く注意が必要です。

4. 実際のMNPキャッシュバック金額を調査した結果

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では、実際にそれぞれの方法でどれくらいのMNPキャッシュバックがもらえるのか調査してみました。
※時期により変動があります。

方法1. web販売店で契約した場合

通常時は1~2万円のところが多いのですが、限定キャンペーンで5万円以上というキャンペーン時期もあります。

MNPキャッシュバックの支払われ方としては、数カ月後に指定口座に現金振込というところが主です。
ソフトバンクへのMNPに限られてしまいますが「おとくケータイ.net」では、ソフトバンクの公式キャンペーンに加えて、時期にもよりますが最大で5万円程度のMNPキャッシュバックがあります。

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どこよりも高いキャッシュバックをうたっていますので、もし他にいい条件の店舗があっても交渉することができます。
web販売店の中でも、かなり高いMNPキャッシュバックを行っていることが多いです。

方法2. ソフトバンクオンラインショップ

0円〜1万円。キャッシュバックとは別に公式のキャンペーンでの割引があります。

今だと「のりかえ下取りプログラム」というキャンペーンがあり、こちらは2年間で最大27000円の通信費の割引が受けられます。

方法3. ソフトバンクショップ

店舗によって金額や条件が異なりますが、大体0万円~2万円程度です。
公式ショップですのでソフトバンクオンラインショップと同様、キャンペーンでの割引が豊富です。

キャンペーンも半年ほどで変わるものが多いので、定期的にチェックしてみてください。

方法4. 家電量販店で契約した場合

家電量販店では、ポイント還元でのMNPキャッシュバックを行っていることが多く、現金ではなくポイントでのMNPキャッシュバックになる場合もあります。 0円~2万円分程度が主流です。

欲しい家電がある場合や現金還元のMNPキャッシュバックより額が多いなど、自身のメリットに合わせて選ぶ必要があります。

方法5. 併売店で契約した場合

5,000円~2万円程度。オプション加入が必須の場合が多いようです。
全くキャッシュバックのない店舗もあるので店舗ごとに確認が必要です。

Twitterキャンペーンをやってる業者も多くキャンペーン時期なら大幅なキャッシュバックもありますが期間が短いものも多く、常にチェックしておく必要があります。

5. そもそもMNPでキャッシュバックが貰えるのはどうして?

そもそもなぜMNPするだけで、このような高額のキャッシュバックが貰えるのでしょうか?
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理由1. キャリアは回線契約数を競っている

ソフトバンク、au、ドコモの携帯キャリアが契約シェアを常に争っていることは、ニュースなどでもよく見かけるのでご存知の方も多いのではないでしょうか。

一人のユーザーが他のキャリアに乗り換えるということは、単純に一人の契約者が増える・減るということだけではないのです。
乗り換え先キャリアの契約数は「プラス1」ですが、乗り換え元のキャリアの契約数は「マイナス1」になり、トータルで考えると「2」の差がついてしまいます。
こういった理由があり、MNPによる乗り換えで料金を大きく割引したり、MNPキャッシュバックとして現金還元をして契約を獲得したいと各キャリアは考えています。
国から指導が入り大分沈静化していますが、このシェア争いは形を変えながら続いていくでしょう。

理由2. 販売店は販売手数料をキャッシュバックにまわす

web販売店は駅前等の目につきやすい場所に販売店舗をかまえていないため、店舗運用にかかるコストを抑られており、その分をMNPキャッシュバックという形で還元できるのが強みです。

Android携帯の最新機種やiPhone6sなどMNPキャッシュバックが付きにくい端末に対しても高額のMNPキャッシュバックを行うことができるのです。

理由3. 販売店によってMNPキャッシュバックの金額が違うわけ

前述したとおり、販売店の運営形態は多種多様となっています。

路面店にはテナント料や人件費がかかりますがweb販売店ではそういった経費を削減することが出来るので、その分をMNPキャッシュバックにまわすことができ高額なMNPキャッシュバックキャンペーンを行う事が出来るのです。

6. MNPキャッシュバック以外にもお得な事がある

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ここまで各販売店のMNPキャッシュバックを紹介してきましたが、MNP乗り換えにはキャッシュバック以外にもお得な特典があるのをご存知ですか?

一括0円

『一括0円』や『実質0円』という言葉を見たことがあると思います。この2つは、言葉としては似ていますが、全く別の物です。
一括0円は完全に0円で端末を購入することができるため、月々の機種代等は一切かかりません。

この一括0円の端末をゲットできればさらにお得になります。

一方、実質0円は月々の割引等のキャンペーンを使うことで端末代金が実質的に0円になるというものです。
ちなみに実質0円は二年縛りという条件がある場合が多く、途中解約をすると残債を一括で払わないといけないケースもあります。

実質0円という表記は今はほとんど見ませんが、お得なMNPをするなら一括0円を狙いましょう。

一括で買えば後々の機種変更やMNPもしやすい

一括0円でiPhone6s等の端末を購入をすれば、2年縛りというもの発生しないため、2年間を待たずに機種変更やMNPをしても端末代金の残債が掛かるという事がありません。

逆に2年契約で購入した場合は、途中解約に違約金と機種代金の残債がかかってしまいますし、場合によってはキャンペーン適用外の価格で機種代金を払わされる可能性もあります。

家電量販店ならポイントが貰えることもある

家電量販店ではその店舗で使えるポイントが貰えます。このポイントは電化製品やスマホケース、充電器などの買い物に役立ちます。

短期解約の違約金を確認しておこう

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ソフトバンクではMNPでの契約時に、購入するスマートフォン端末代金を大きく割り引いてくれる「一括購入割引」というサービスがあります。

ところが、一括購入割引を利用した後に短期間で解約をしてしまうと多額の違約金が発生してしまいますので注意しましょう。

違約金の額はGalaxy S6 edge 64GBの場合でそれぞれ、

・【ご利用期間:1ヵ月】 82,800円
・【ご利用期間:2ヵ月~23ヵ月】 82,800円から「3,600円×ご購入後の端末利用月数」を減額した金額
・【ご利用期間:24ヵ月以降】 0円

となっています。

さらにこの違約金は解約以外にも引っかかる場合があり、データ定額パックの解除もしくはパケット定額サービスの変更時に、ご利用期間によって契約解除料がスマ放題専用2年契約、またはホワイトプランの契約解除料に追加で掛かってしまいます。

ソフトバンクへMNPで乗り換えると使えるキャンペーン

MNPの利点は現金やポイントによるキャッシュバックだけではありません。 ソフトバンクでは以下のMNPキャンペーンも同時に行っているため、さらにお得に乗り換えることができます。

・のりかえ下取りプログラム

iPhone6以降のiPhone、対象のSoftBankスマートフォン(Androidスマートフォン)、SoftBank 3G(フィーチャーフォン)にMNPしたユーザーを対象に、それまで他社で利用していた機種を下取りし、下取り対象機種に応じて毎月の通信料金から最大27,000円を割引きするキャンペーンです。
ちなみにソフトバンクでは壊れている端末も下取りしてもらえる「故障端末買取キャンペーン」というものもあり、こちらは最大9000ポイント分のTポイントが付与されます。

・あんしんファミリーケータイ基本料無料プログラム

あんしんファミリーケータイを新規契約もしくはMNP乗り換えで購入した場合、最大25ヶ月間、基本使用料1,980円/月が無料になるプログラムです。

7. MNPの手順まとめ

印鑑 ここまで読んで下さった方にはソフトバンクへのMNP乗り換えがどれほどお得か理解出来たかと思います。
ここからは、ソフトバンクにMNP乗り換えをする際の手順を書いていきます。

手順1. 購入方法を決める

おとくケータイ.net」というweb販売店、「ソフトバンクショップ」等の実際のショップや公式のオンラインショップである「ソフトバンクオンラインショップ」、「ヤマダ電機」などの家電量販店、「テルル」や「モバワン」などの携帯ショップなどから選んでいきます。

・MNPキャッシュバックで選ぶならweb購入サイト

何度も恐縮ですが、web販売店は通常の携帯ショップのような実店舗を持たずに店舗運営費を低く抑え、その抑えた分をソフトバンクへのMNPキャッシュバックとして顧客に還元しています。ソフトバンクへMNPするのであれば、もっともお得になるおすすめしたい方法です。



・機種変更をするならキャリアオンラインショップ

今現在ソフトバンクを利用していて、機種変更をしたいという方にはソフトバンクオンラインショップがおすすめです。

メリットとしては、何よりもまず在庫が安定しているという点が挙げられます。 iPhone6sやiPhone SEやAndroid携帯の最新機種でも在庫が豊富です。 機種変更する際の煩わしい待ち時間や、店舗に直接出向く必要もありません。

忙しい方や機種変更自体が億劫だと感じる方は、ぜひ利用してみてください。

手順2. MNP予約番号を取る

MNPするためには現在契約しているキャリアからMNP予約番号というものを発行してもらう必要があります。
そして、発行してもらったMNP予約番号を持って「MNP乗り換えをしたい。」とソフトバンクに伝えます。

そうすることで、今まで他社で使ってきた電話番号をソフトバンクにMNP乗り換えした後も継続して利用することが出来ます。
注意するべき点としてMNP予約番号の有効期限は15日ですので、それまでにソフトバンクへMNPを完了させる必要があります。

ソフトバンクへMNPする際の契約書に書きますし、MNP予約番号の取得はすぐにできますのでソフトバンクとの契約時に発行してもらう人が多いようです。

手順3. MNPに必要な物

MNPする際に必要な持ち物として、まず必要なのは運転免許証等の身分証明書です。

・免許証以外の身分証の場合は?

免許証を持っていない場合に有効なのが、日本国パスポートです。
免許証もパスポートもない場合、健康保険証+下記のいずれかがあれば大丈夫です。

・住民票記載事項証明書
・公共料金領収書(電気やガスの支払い書です)
・官公庁発行の印刷物

・印鑑

今は本人のサインだけでも構わないそうです。心配であれば一応持って行ってください。

・支払い情報

月々の支払い方法は「クレジットカード支払い」か「口座振替」のどちらかを選びます。
クレジットカードで支払いをする場合、カード番号や有効期限、口座振替であれば口座番号や支店名の情報が必要になります。

・家族の身分証が必要なケースもある

契約する方が未成年の場合は上記の本人確認書類だけでなく、親権者同意書+親権者の本人確認書類が必要です。
※親権者同意書は各キャリアの公式サイトよりダウンロード出来ます。

8. ソフトバンクへMNPで乗り換えるときの注意点

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ソフトバンクへのMNPのメリットばかり話してきましたが、いくつか注意点があります。

注意点1.手数料や解約金に注意

ソフトバンクへMNPする際に掛かってしまう料金があります。

・MNP転出手数料

ソフトバンクへMNPする際に、現在契約している携帯会社から「MNP転出手数料」という2160円の手数料がかかってしまいます。

・契約解除料

auやドコモを使っている方の中には2年契約を結んでいる方がほとんどではないでしょうか。
「更新月」という契約が自動更新する月に解約しなければ、「契約解除料」として9,500円がかかってしまいます。

しかし、この契約解除料の支払いは自分の更新月がいつか把握することで回避することができますので、自分の契約を改めて確認してみましょう。
ただ、MNPキャッシュバックの金額もキャンペーンのタイミングで変わりますし、web販売店などは解約金を負担してくれることもありますので、更新月を待たずにMNPしてしまった方が得することも十分にありえます。

・契約事務手数料

MNP先のソフトバンクに手数料として「契約事務手数料」が3,000円かかります。

・携帯電話本体の残債

携帯電話本体を一括で買った方には関係ないですが、そうではなく分割払いをしている方は注意が必要です。
携帯電話を変えてすぐのタイミングでMNPをしてしまうと、かえって高くついてしまうかもしれません。

ただ前述したとおり、MNPキャッシュバックの金額もキャンペーンのタイミングで変わりますので、入ってくるお金と出ていくお金をしっかり計算してみましょう。

注意点2. 家族割が無くなる?

auやドコモ、ソフトバンクなど使っているキャリアはいろいろありますが、家族全員が同じキャリアを使っているという方も多いのではないでしょうか。
au、ドコモで使っている家族割は、MNPでソフトバンクへ乗り換えてしまう事によって失効してしまいます。

基本使用料に関しては、MNPキャンペーン、MNPキャッシュバックを利用することで家族割以上のメリットになる場合がほとんどですので、そこまで問題ないかもしれません。

しかし家族間での通話に関しては、電話を多用されるご家族にとっては気がかりな部分ですよね。
現在は「LINE」のような他社間でも無料で通話が出来るアプリがあったり、ソフトバンクの「通話し放題ライトプラン」というようなものもありますので、昔ほど家族割が大きなメリットになっていないのが現状です。

注意点3. キャリアのメールアドレスが変わる

ソフトバンクへMNPで乗り換えをすると、今使っている 「@ezweb.ne.jp」、「@docomo.ne.jp」(キャリアメールといいます)が利用できなくなります。
主にキャリアメールを使っている方は、新しくソフトバンクのメールアドレスを取得し、アドレスが変わった旨を友人や知人に知らせる必要が出てきます。

今使っているキャリアメールを使い続けることはできませんが、GmailやYahooメールなどのフリーメールサービスに既に移行している方や、LINEやSkypeといったアプリを利用している方、ほとんどキャリアメールは使わないという方は心配いりません。

普段はキャリアメールを使っているという方はMNPを機会にLINEのような連絡アプリを使用してみるのもいいかもしれません。

お得にソフトバンクへMNPする方法まとめ

ここまでお付き合いいただきありがとうございます。まとめに入らせていただきます。
お金やサービス等、何を重要視するかだったり、住んでいる場所によってベストなMNPの方法は変わってきます。

まとめ1. MNPキャッシュバックの金額で選ぶならweb販売店

MNPキャッシュバックの金額を重視する場合、もっともおすすめなのはweb販売店です。
繰り返しになってしまいますが、実店舗をかまえずwebから集客することで経費を削減して、MNPキャッシュバックなどの形で顧客還元をしているのがweb販売店です。
ソフトバンクショップなどの店舗では、多額のテナント賃料と人件費を払って運営を行なっているのに対し、web販売店では口コミ・webが中心で運営費用を安く済ませて、その分をキャッシュバックとして還元しています。
ソフトバンクのMNP向け公式キャンペーンとは別に、20,000円~50,000円ものMNPキャッシュバックキャンペーンを実施していますので、最もお得なMNPの方法です。



auやドコモでは、公式のオンラインショップ以外のweb販売店はありませんので、ソフトバンクへMNPする場合にのみ使えるおすすめの方法です。
是非、検討してみてください。

まとめ2. 機種変更したい方や時間の都合がつかない方はソフトバンクオンラインショップ

すでにソフトバンクの携帯を使っていて、機種変更をしたいという方はソフトバンクオンラインショップがおすすめです。
在庫が安定しており、煩わしい説明も一切ありません。
受け取りも端末の郵送サービスがありますし、24時間対応をしているのもソフトバンクオンラインショップならではの特典です。

忙しい方や近所にweb販売店がない方、ショップの店員さんの説明が面倒な方は、ぜひソフトバンクオンラインショップを活用してください。

お得なソフトバンクへのMNP乗り換えの方法をご紹介しましたが、いかがだったでしょうか。

毎月出ていくものですから、携帯料金は安く抑えたいですよね。

ここで得た情報を使って、ソフトバンクへのお得なMNP乗り換えを実現してください。

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販売店比較早見表

店舗名

                                           詳細

おとくケータイ

乗り換えキャッシュバック最高額を保証してくれます

  • オンライン完結でテナント費がない分、キャッシュバック金額が大きい
  • webだけではなく電話やメールで相談もできるので安心
  • キャッシュバック最高額を保証してくれる
  • ソフトバンクに乗り換えるなら最もお得

ソフトバンクオンラインショップ

ドコモオンラインショップ

au Online Shop

  • 各キャリア公式のためiPhone7含め人気機種の在庫が豊富
  • 24時間対応でオンライン完結のため時間をとられない
  • オンラインショップ限定キャンペーンもあり、プランも自由に選べるため料金を安くできる
  • キャリアを乗り換えない機種変更なら一番お得

ソフトバンクショップ, auショップ, ドコモショップ

  • 不要なオプション加入など営業をされる
  • キャッシュバックは出ない場合が多い
  • 混雑しているため非常に時間がかかることがある
  • 店員の質にばらつきがある
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