スマホ代を節約したいユーザーが知っておくべき5つのこと

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あなたは現在、ガラケーとスマートフォン、どちらをお使いですか。
スマートフォンの普及率はここ数年でグンと伸びてきています。
最近ガラケーからスマホに換えた、という方もいるのではないでしょうか。

そしてスマホを使い始めて利用料金の高さにびっくりした!という方も少なくないのではないでしょうか。

ガラケー、つまりフィーチャーフォンの平均利用料金は月々3,000円から4,000円です。
スマートフォンの利用料金は平均で7,000円。利用端末によっては、月々の利用料金が10,000円を超えるという利用者もいるでしょう。

なぜスマホを利用するとそんなに料金が上がってしまうのでしょうか。

ガラケーとスマホではそもそも使い方が全く異なります。

ガラケーの頃はあまり使っていなかったインターネットや動画視聴、ゲームをするようになったという方は多いのではないでしょうか。
スマホの利用料金、少しでも抑えたくありませんか?そんな方はまずスマホを利用するにあたり、かかる料金の内訳を把握しておきましょう。

スマホの通信料金の内訳は、

「通話料金」+「データ利用プラン」+「インターネット使用料金」+「端末分割代金」+「オプション料金」

となっています。
そして通話料金やデータ利用プランなどの料金をどうすれば節約できるのか、今回の記事で説明します。

スマホとガラケー

 

スマホの料金を抑えるためにしてくべき設定5つ

1、通話料金の見直し

現在あなたが加入している通話プランは「通話し放題」プランではないですか。
このプランは「短時間の通話をたくさんする。」という方にはうってつけですがLINEなどのコミュニケーションアプリで通話している方には少々もったいないプランです。

電話をあまり利用しないという方向けのプランに加入するというのも、一つの手段です。
しかし気を付けてほしい点が1点あります。
例えばauのLTEプラン。

こちらは月934円で利用できますが無料通話分はついていません。電話をすればするほど通話量がかかってしまいます。

もし電話をたくさん利用するという方はプレフィックス方式の電話サービスを利用する、というのも一つの手です。

2、データ使用量の見直し

スマホを使うときに一番利用するものといえばインターネットや動画視聴、またゲームという方も多いでしょう。そしてこちらの利用は大量のデータを消費しますね。
現在お使いのスマホの料金で一番大きいのは「データ利用プラン」だと思われます。

従量制料金の方は定額のデータパックのプランで契約している、という方も多いのではないでしょうか。
この定額プランに加入していないと、データ使用料はとんでもないことになってしまいます。

しかし定められたデータ分を超過してしてしまうと通信制限がかかってしまうという理由から、少し容量の多いデータプランに加入している方も多いことでしょう。

このデータ定額プランも見直しましょう!

まずは自宅や外出先でスマホを利用する際は、WiFiを利用します。現在、各キャリアはコンビニやファミレスなどいろんな場所で無料WiFiスポットを提供しています。
また勤務先でもWiFiが利用できるのなら活用しましょう。

そしてもう一つのおすすめはモバイルWiFiル―ターの利用です。
例えばWiMaxなどのWiFiルーターは本体は無料で使うことができ、月々の料金は3000円から
4000円で無制限のデータを使うことができます。
各キャリアが提供しているデータ定額プランにはデータ使用量に上限が定められているので、動画視聴やゲームをたくさんするという方はいっそのことモバイルルーターを利用するというのもいかがでしょうか。

3、オプション料金を見直す

スマホを契約する際に、ショップで「このオプションを付けると割引になるのでお得ですよ」と言われ、加入したオプションはありませんか。

最初の数か月は無料なので、料金が発生する月になったら解約してください、なんて言われますが案外忘れてしまってそのまま、という方もいることでしょう。

こちらも落とし穴です。月数百円のオプションでも利用しないまま1年、2年と利用していたら決してお得とはいえません。

現在契約中のオプションのプランは本当に必要なものですか?
もし不要だと感じるようならすぐにオプションは解約してしまいましょう。

4、端末代金を少しでも抑える

下取りプログラム

新しいスマホを契約する際、端末代金を分割にした方がいい、とショップなどでおすすめ
されますね。
新型のスマホなどは、分割で購入すると毎月割引が発生するので実質これくらいのお得な金額で買えますよ、と言われたこともあるのではないでしょうか。

しかし割引後の金額であっても、端末購入代金の分割分が利用料金に上乗せされては月々の支払額も増えてしまいます。
そんな方には下取りプログラムを利用することで、端末代金を抑えることができます。

 

こちらの下取りプログラムのいいところは、機種変更でも他社からの乗り換えでも利用できるところです。

以前はよく見かけた「本体0円」、こちらの売り文句は利用できなくなりましたので0円で端末を購入することはできなくなってしまいました。
少しでも端末を安く購入するために下取りは利用しておきましょう。

5格安SIMを検討する

格安SIM

スマホ料金を少しでも抑える手段を紹介してきましたが、こちらは最終手段になります。
もっともっと料金を抑えたい、という方は格安SIMへ乗り換えを行うのも一つの手です。

手続きがキャリアに比べて手間がかかる、などのデメリットはありますが料金に関しては確実にメリットがあります。
通信料金は半分ほどになり、端末は今まで利用していたものを再利用できれば端末購入代金も発生することはありません。
通話料は以前でしたら無料通話プランがない、というデメリットがありましたが、こちらも電話し放題プランを出す格安SIMも出てきたので要チェックです。
またこちらもプレフィックス方式の電話サービスを利用するのも一つの手です。

まとめ

 

スマホは月々の利用料が高くなってしまう!という不満を持っているかたは、ぜひ今回紹介した5つのことを実行してみてください。

スマホの普及率はどんどん高くなっています。その分スマホの利用料の高さに嘆くユーザーも
増えるのではないでしょうか。不満をはき出すだけでは節約することはできません。ぜひ実行に移しましょう。
スマホはとても便利なもの、せっかくだからお得に利用したいものです。
少しでも料金を抑えて快適なスマホライフを送りましょう。

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