【遜色ありません】Xperia X performanceをXperia xzと比較しました

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xperiaxz_4

Xperia X performanceは2016年6月発売で、まだまだ第一線級の端末です。しかしながら、Xperia xzが登場してしまった現在では、「型落ち」感が否めません。ですが、本当のところはどうなのでしょうか。
ここでは、Xperia X performanceとXperia xzを比較してみました。

スペック比較

下表は、X performanceとxzのスペックを比較したものですが、どっちがどっちかわからなくなるほど似ています。
あまりにも似ていてわかりにくいので、スペックが異なる項目はピンク、客観的に見て、数値的にxzが優っているほうを赤字で表しました。

x performance(au SOV33) xz(au SOV34)
カラー ホワイト、グラファイトブラック
ライムゴールド、ローズゴールド
ミネラルブラック、プラチナ
フォレストブルー、ディープピンク
サイズ(mm) 144x71x8.6 146x72x8.1
重量(g) 165 161
CPU 2.2GHz x2 + 1.6GHz x2 2.2GHz x2 + 1.6GHz x2
ディスプレイ 5.0インチ 5.2インチ
電池容量 2570mAh 2900mAh
充電時間 約150分 約160分
通信速度(下り/上り) 370Mbps/25Mbps 370Mbps/30Mbps
連続通話時間 約1,330分 約1,630分
連続待受時間 約490時間 約660時間
内蔵メモリ
(ROM/RAM)
32GB/3GB 32GB/3GB
外部メモリ microSD/microSDHC/
microSDXC(最大200GB)
microSD/microSDHC/
microSDXC(最大256GB)
USB接続 microUSB USB Type-C
防水・防塵 防水(IPX5/IPX8)
防塵(IP6X)
防水(IPX5/IPX8)
防塵(IP6X)
カメラ画素数 2,300万画素(メイン)
1,320万画素(フロント)
2,300万画素(メイン)
1,320万画素(フロント)
撮影サイズ
(静止画)
5,520×4,140(メイン)
4,160×3,120(フロント)
5,520×4,140(メイン)
4,160×3,120(フロント)
撮影サイズ
(動画)
1,920×1,080(メイン)
1,920×1,080(フロント)
3,840×2,160(4K)(メイン)
1,920×1,080(フロント)

サイズ/重量/ディスプレイサイズ

ご覧のとおりで、数mm,数グラムの違いしかありません。
ディスプレイサイズも同様で、0.2インチ(約5mm)しか違わず、どちらが優位というわけでもありません。

CPU/内臓メモリ

両者まったく同じです。つまり、基本的なパフォーマンスはなんら変わりないとみて差し支えありません。

充電時間/下り通信速度

xzが優っているものの僅差であり、実用面においては差がないといえます。

連続通話時間/連続待受時間

連続通話時間は300分、連続待受時間は170時間、xzのほうが優っています。
とはいえ、X performanceでもそれぞれ1,330分(22時間)、490時間(20日)ありますから、なんら問題ありません。
このレベル同士で優位に立ったところで、実用面で大きなアドバンテージが得られたとはいい難いものがあります。

結局、スマホとしての基本性能はどちらも優秀かつ酷似していて、なんら困らないレベルであると言えます。

月額比較

では、価格面ではどうでしょうか。下記に比較しましたのでご覧ください。
容量5GB/月、オプションなしでMNPした場合の1~24ヶ月の月額です。

※docomo料金シミュレータでは、X performanceが候補に挙がらないので本表では割愛しています。

x performance xz
au ¥8,235/月 ¥8,559/月
softbank ¥9,489/月 ¥9,489/月

softbankはまったく同額、auでも数百円の差となっており、同レベルとみて差し支えありません。

購入時、比較項目とするところ

両者の違いで、ユーザーのこだわりが関わってくるところを述べたいと思います。

カラー・デザイン

名称こそまったく違うものの、X performanceの「ライムゴールド」とxzの「フォレストブルー」が異なるのみで、他3色は銀、黒、ピンクで同じです。
ライムゴールド(左)とフォレストブルー(右)はこんな感じです。みなさんのお好みはどちらでしょうか?
xperia
デザインは、X performance(左)はコーナーラウンドがxz(右)より大きくなっています。
また、形状の一体感(連続性)ではxzのほうが上です。どちらが良いか、ここは好みの分かれるところです。

外部メモリ

microSDXCカードを使った場合の最大対応容量は、X performanceが200GBであるのに対し、xzは256GBとなっています。
動画を扱う場面でしたら、この差は大きいかもしれません。
ただ、動画以外で考えると200GBもあれば十分な気もします。また、microSDやmicroSDHCの最大容量は200GB未満ですから、これらを使った場合、両者ともなんら変わりありません。

USB接続

X performanceはmicroUSB、xzはUSB Type-Cを採用しています。
microUSBはSONYに限らず他のAndroid機で多数使われており、接続においてはさほど問題にならないと思います。
一方、xzのUSB Type-Cはまだまだ少数派です。他機器と接続する際、変換アダプタが必要になる場面が多いと想定されます。

動画サイズ

xzは、高解像度の「4K」動画を撮影できます。これは、将来的なことを考えると有利かもしれません。
ただ、現状では4K動画に対応していない機器も多数あり、優位性を示すことのできる機会はまだまだ少ないかもしれません。

まとめ

Xperia X performanceは、Xperia xzにフラグシップモデルの地位を譲ったとはいえ、現段階において高性能スマホであることに変わりはありません。
また、xzと比べても数値的なスペックや価格面においてはほとんど変わりありません。ということで、

  • USB接続の利便性
  • 4K動画を撮りたいか
  • デザイン・カラー

上記3要素からどちらにするか選択して構わないと言えます。これら以外の要素は選ぶ・選ばないの決定打とはなり得ません。
「X performanceのほうがデザイン的に好きなんだけど、xzのほうが新しいんでしょ…?」とお悩みのあなた。
自信満々でX performanceをチョイスしてOKです!

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