MNPでXperia XZsにお得に乗り換え!一番お得な入手方法は?

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XZs

Xperia XZsは、高性能Androidスマートフォン「Xperia」シリーズの最新機種です。購入を検討されている方も多いと思います。性能や機能面では何ら心配ないだけに「月額いくら?」ってところが一番気になりますね。

ここでは、Xperia XZsの魅力や充実した機能の紹介と共に、具体的な月額などについても触れていきます。なお、3キャリアにおける月額の考え方はXperia XZsに限らず基本的に同じなので、Xperia XZs以外がお目当ての方でも参考になるかと思います。ぜひご一読ください。

もくじ

  1. Xperia XZsのおすすめポイント
  2. Xperia XZsの、3キャリアでの月額はいくら?
  3. さらにお得にできないものか…?
  4. MNPについて簡単に説明します
  5. まとめ

Xperia XZsのおすすめポイント

XZs

Xperia XZsはXperiaシリーズの伝統をそのまま受け継いだ、文句なしのハイスペックスマホです。各スペックは下記の通り。相変わらずの優等生。ツッコミどころがありません。

カラー ブラック、ウォームシルバー、アイスブルー、シトラス
サイズ(高さ×幅×厚さ) 約146mm×約72mm×約8.1mm(最厚部 約8.7mm)
質量 約161g
OS Android 7.1
CPU 2.2GHz(デュアルコア)/1.6GHz(デュアルコア)クアッドコア
メモリ 内蔵(ROM/RAM) 32GB/4GB
外部 microSD/microSDHC/microSDXC(最大256GB)
ディスプレイ 約5.2インチ トリルミナスディスプレイ® for mobile/フルHD:1920×1080
カメラ メインカメラ Motion Eyeカメラシステム 有効画素数約1920万画素
裏面照射積層型CMOSイメージセンサー Exmor RS® for mobile
フロントカメラ 有効画素数約1320万画素
裏面照射積層型CMOSイメージセンサー Exmor RS® for mobile
撮影サイズ 静止画(ドット) メイン 5056×3792/フロント 4160×3120
動画(ドット) メイン 3840×2160(4K)/フロント 1920×1080
電池容量 2900mAh
連続通話時間 GSM:760分/3G:1890分/LTE:1710分
連続待受時間 GSM:735時間/3G:830時間/4G:700時間/4G LTE:700時間
外部接続 Wi-Fi IEEE802.11a/b/g/n/ac
Bluetooth® ver.4.2
外部デバイス/その他 USB Type-C/ヘッドセット接続端子
防水/防塵 防水(IPX5/8)、防塵(IP6X)
付属品 TVアンテナケーブル
テザリング
テレビ(フルセグ)
おサイフケータイ®
緊急速報メール

中でも、特筆すべきはカメラ。前機種のXperia XZと比べ、便利な機能が加わっております。

カメラ

camera

カメラ関連の新機能をご紹介します。

スーパースローモーション

Xperia XZsは960fps(静止画960枚/秒)での撮影が可能となっており、スーパースローモーション動画が簡単に作成できます。今のところ、この機能は他社スマホも含め、Xperia XZsとXperia XZ Premiumでしか実現していません!

先読み撮影

Xperia XZsはカメラを被写体に向けているだけで、シャッターを押さずとも内部で写真を撮り続けていますので、「シャッターを押す前」の写真を撮影することができます。撮り逃し防止の大きな味方です。

バッテリー

STAMINA®モードを引き続き搭載。バッテリー残量およびユーザーの使用状況に応じて電力使用量を調整しますのでバッテリーが長持ちします。また、使用状況に応じた充電速度の調整をして、無駄な急速充電をしないよう心がけてくれますので、結果的にバッテリーの長寿命化にも貢献します。

オーディオ

SONYといえば「ウォークマン」。オーディオ技術は言わずもがなです。”ハイレゾ”や”デジタルノイズキャンセリング”などの独自技術がふんだんに使われています。

Xperia XZsの、3キャリアでの月額はいくら?

 

巷では「格安SIM」が流行っていますが、Xperia XZsは格安SIM業者で取扱されていません。SIMフリー版を別途用意して格安SIM業者と契約する方法もありますが、この場合

  • 端末自身はほぼ定価での購入となり、トータルでみるとかえって高くつくかもしれない
  • SIMフリー版は海外向け仕様であり、日本国内での使用は何らかの問題が発生するかもしれない
  • 端末自身の保障やサポートはあまり期待できない

というデメリットがあります。一般的に、格安SIMでいかに安く上げるかは端末代によるところが大きく、最新・高級機種では金銭的メリットが出し難いです。

ということでここでは3キャリア各社に限定し、各社Webサイトの料金シミュレータを使って月額を比較してみます。各社とも端末料金は税込、通信費は税別で定められているようなのでそれぞれで表を分け、後から合計することで月額の比較としています。

なお、契約条件は下記としています。ネットやSNSにそこまでべったりではなく、通話もそこそこするという感じのユーザーさんは、だいたいこんな感じだと思います。

  • MNP(のりかえ)適用
  • 通話時間制限 : なし
  • 通信データ量 : 5GB/月

端末費用

まずは端末費用からです。割引額の根拠はよくわかりませんがdocomoとソフトバンクはよく似ています。一方、auは少し特殊です。「アップグレードプログラムEX」については後で説明します。

端末費(月額)
docomo ソフトバンク au
端末代金 3,564 3,660 3,510
割引 -2,916 -2,811 -1,755
その他端末関連料金 390
端末月額 648 849 2,145
※: auでアップグレードプログラムEXを適用した場合

 

アップグレードプログラムEXとは

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簡単にいうと、「次回もauで契約していただくと、端末料金の約半分をauが負担します」という特典です。Xperia XZsの場合、割引なしでの端末月額は¥3,510/月なので、

  • 端末月額は¥3,510から¥1,755割り引かれ、月々¥1,755となる
  • かつ、支払いは24回目まで、25回目以降は無料。
  • つまり、端末料金半額!

ということです。こう聞くとものすごくお得な気がしますが、世の中そんなに甘くありません。例えば、適用条件は下記となっていますが…

  1. 48回払いで契約(一般的には24回(2年)払いです)
  2. auピタッとプランまたはauフラットプランに加入
  3. 次回機種変更時もアップグレードプログラムEXへ加入
  4. 旧端末は初期化してauへ返却すること
  5. 加入料として月々¥390かかる

パッと見でよくわからないのは2.と3.でしょうか。
2.の「auピタッとプランまたはauフラットプランに加入」については、普通はどちらかに加入しますので気にしなくても大丈夫です。問題は3.の「次回機種変更時もアップグレードプログラムEXへ加入」というところ。ここを軽く見てはいけません。これは結局、

  • 「次の契約もauでしてください」
  • 「もし他に乗り換えたら、25~48回目の端末月額を¥0→¥1,755とします」

と言っているのと同じこと。つまり、今回Xperia XZsをauで購入したとして、問題はその2年後。auと契約しない場合は、Xperia XZsの端末料金の半分を手切れ金として払わねばなりません(手切れ金という表現はどうかと思いましたが、実質そういうことです)。

引き続きauと契約すればそれはありませんが、アップグレードプログラムEXに再び加入しなければならない…ので、端末料金を割引し続けてもらう限り、au無限ループから抜け出せない…ことになります。「ずーっとauでいい」という方には何ら問題ありません。ですが、がんじがらめにされる割には他2社と比べて端末料金が安いわけでもありませんし、個人的にはかなりの抵抗感です。

通信費

続いて通信費の詳細です。docomoとソフトバンクは額までピッタリ一致ですが、ここでもauの料金体系は特殊です。2年目から密かに料金UPしますのでご注意ください。

通信費(月額)
docomo ソフトバンク au
通話料 2,700 2,700 7,480
データ通信料(5GB) 5,000 5,000
インターネット接続料 300 300
割引 ※ -1,000
消費税 640 640 (1年目) 548
(2年目) 598
通信月額 8,640 8,640 (1年目) 6,988
(2年目) 8,078
※: ビックニュースキャンペーン適用時(1~12回目支払時のみ)

合計

端末費と通信費を合計したものが下記となります。

3.月額合計 (端末月額+通信月額)および2年間合計額
docomo ソフトバンク au
1年目 9,288 9,489 9,143
2年目 10,143
(2年間合計) 222,912 227,736 232,402

いかがでしょうか。いったんまとめると

  • docomoとソフトバンクは料金体系、月額ともほぼ同じ
  • auは料金体系が特殊。キャンペーン適用の縛りが多い
  • 僅差はあるものの、月額でみれば3社とも大した違いはない

ということで、月額に限れば「MNPさえすればどこでも同じ」とも言えます。しつこいですが、auは縛りが多いということは頭にいれておきましょう。
あとは、ショップ独自の割引やキャンペーンがないかどうか、こまめにチェックするくらいでしょうか。

さらにお得にできないものか…?

3キャリアの月額、かなりの字数を割いて説明させて頂いた割には…どこも似たり寄ったりな上、3キャリアでの月額相場的な「約1万円/月」でもあり、なんか面白くないですね。なにか、いい方法はないものでしょうか。

おとくケータイ.net」を使う



おとくケータイ.net」とは、ソフトバンクのスマホを一円でも安くMNPするためのオンラインショップです。取扱いキャリアはソフトバンクに限定されるものの、高額キャッシュバックで有名です。キャッシュバックを受けるには、他店での見積が必要となりますので多少の面倒さはありますが、そこから確実に割り引いてもらえます。

また、キャッシュバックはポイント等ではなく現金で返ってくるのも魅力です。具体的な金額は状況に応じて変わってきますが、聞くところによると万単位。3キャリアで即決めせず、おとくケータイで話だけでも聞いてみましょう。

今まで使っていたスマホを下取りしてもらう

新しいスマホにした時、それまで使っていたスマホはどうしてますか?(私のように)取っておく人もいると思いますが、ショップに下取りしてもらうのが一般的です。ここでは、3キャリアの下取りについて簡単に紹介します。

docomo 「下取りプログラム」

docomo

今使っているスマホをdocomoへ下取りに出し、条件を満たすと、新しいスマホの本体価格から最大¥22,000の割引、または20,800ポイントが付きます。

au 「下取りプログラム」

下取りそのものはdocomoによく似ています。還元は、現金などではなく新しいスマホの月額を24回分割で割り引く形となります。たとえば、合計で¥24,000割引の場合は、月々-¥1,000といった具合です。

ソフトバンク 「のりかえ下取りプログラム」

sorfbank

他社と異なり、3つの特典から好きなものを選ぶことができますが、ショップによっては通信料金割引しか選択できない場合もあるようです。

  1. 通信料金割引(24回分割)
  2. 本体料金割引(24回分割)
  3. 商品券やポイント等

条件等

どのキャリアでも、下記のような条件を満たしている必要がありますのでご注意ください。

  1. 端末が故障していないこと
  2. 分割支払いが滞っていないこと
  3. 付属品が揃っていること
  4. 初期状態に戻っていること

他、キャリアに独自の規定がなくもないですが、だいたいこんな感じです。docomoは画面割れ品でも買い取ってもらえますが、著しく価格が下がります。また、これらの特典はそのキャリアと契約するのが前提で、買取のみというのははできません。

家族割

複数台のスマホをまとめて契約して割引してもらうプランです。よくわからないという方も、TVCM等で聞いて、なんとなく覚えているのではないでしょうか。

docomo 「カケホーダイ&パケあえる」

「カケホーダイ」または「カケホーダイライト」と「ウルトラシェアパック」を同時に契約すると、利用年数に応じた割引を受けることができます。ずーっとdocomo!なんて方にはお得なプランです。
なおdocomoでは、8/31までの限定で「家族まとめて割」というキャンペーンを展開中なのですが、Xperia XZsは残念ながら対象外です。

au 「家族割」

auの「家族割」は「誰でも割」とセットで契約するとお得です(いずれもオプション料金は不要です)。家族間の通話が無料となり、基本使用料も¥1,000程度割引となります。また、

  1. 10回線までOK。離れて暮らしている(住所が異なる)家族でもOK
  2. 請求は使用者ごとに別々でもOK

という特長があります。

ソフトバンク 「家族おトク割」

2回線以上の契約が前提です。契約したデータ定額サービスの内容に応じて割引額が変わるのが特徴的で、大容量契約であるほど割引額が高くなっています。現在は新規契約できなくなっており、継続中の方のみ使えるプランとなっています。

ソフトバンク 「ホワイト家族24」

「家族おトク割」は2017年2月を以て新規契約が締め切られました。今は「ホワイト家族24」というプランがあり、「家族割引で加入」「全員がホワイトプランを使用」が条件となっています。内容は、上述のau「家族割」とそっくりそのままと言っても差し支えない感じです。

各社オンラインショップ

各キャリアはオンラインショップを展開中です。こちらからスマホを購入すると、割引やポイント還元、プレゼント等の特典を受けられることがあります(内容はその時により異なります)。期間限定で、特定メーカや型式のスマホに対しての割引やプレゼントのキャンペーンがよく展開されるので、こまめにチェックするとよいでしょう。
なお、オンラインショップで購入した場合のXperiaXZsの実質価格は、上述の料金シミュレータで確認した「端末費用」と同じです。

ドコモオンラインショップ

現在、XperiaXZsに関するキャンペーン:残念ながら、なし

au Online Shop

現在、XperiaXZsに関するキャンペーン:残念ながら、なし

ソフトバンクオンラインショップ

現在、XperiaXZsに関するキャンペーン:残念ながら、なし

MNPについて簡単に説明します

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正直なところ、キャリアそのままの「機種変」は特殊な例を除き、たいてい「損」をします。今やMNP(他社のりかえ)は普通といってよいでしょう。また、上で挙げたおとくケータイはMNPが前提となっています。ということで、MNPに必要なものや注意点など、簡単に説明します。

MNPに必要なもの

MNPに必要な費用

MNPする時には、現在契約しているキャリアへ「MNP転出料(手切れ金みたいなもの)」を支払い、新たに契約するキャリアへは「契約事務手数料(入会金みたいなもの)」を支払います。料金は以下の通りです。

MNP転出料 契約事務手数料
docomo 2,000 3,000
au
ソフトバンク 3,000

合計¥5,000~6,000と、それなりにかかりますので予算確保を忘れないようにしましょう。

MNPの注意点

MNPすることによって現キャリアとの契約内容が変わってしまい、キャンペーン適用などが無効になってしまう場合があります。結局のところ支払に響いてきますのでこちらも注意してください。下記に一例を挙げます。

家族割

家族みんなで同じキャリアと契約する代わりに何らかの割引or特典。どこのキャリアでもよくあるキャンペーンですが、家族の内、一人でもMNPしてしまうと契約条件から外れることになり、家族割の特典が受けられなくなります。

「2年縛り」解除前のMNP

3キャリアとの契約では、いわゆる「2年縛り」を受け入れる代わりに、金銭的な特典を受けている場合がほとんどです。つまり、契約から2年以内に他社へMNPすると「契約違反」となり「契約解除料(¥9,500)」を現キャリアから請求されます。さらに端末代金の残債もあるはずなので、こちらについても完済するまで支払い続けねばなりません。例えると、車のローンが終わる前に、新たな車でローンを組むようなものです。

また、2年過ぎれば縛りが解かれ続けるかといえばそうではなく、ちょうど2年からある期間(1か月程度)が経過すると、「自動契約更新」といって、新たな2年縛りが自動的に生じるのが一般的です。違約金なしでMNPできる期間は「更新月」と呼ばれています。MNPは更新月の期間内でやりきる必要がありますので、注意しましょう。

MNPの実施

3キャリア間でのMNPの場合、面倒なことはショップ店員が手続きしてくれますので、言われたことに従えばOKです。
ただし、現キャリアと契約解除するにあたり、その意思確認先は契約者本人でないとダメで、ショップ店員は代行できないという決まりがあります。現キャリアからかかってきた電話に応答するだけ(メインは本人確認です)なので難しくはありませんが、一応覚えておきましょう。

まとめ

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Xperia XZsは端末そのものが高性能・高価であり、格安SIMという選択肢はメリットなしと言ってよいでしょう。実質、3キャリアにて契約する他ないのですが、月額的には差がほとんどありません。ソフトバンクという縛りが付くものの、少しでも費用を下げたいのであれば「おとくケータイ」がおすすめです。

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おとくケータイ

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ドコモオンラインショップ

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